トリとロキタの作品情報・感想・評価・動画配信

『トリとロキタ』に投稿された感想・評価

Etiudy
4.4

不法移民の少年少女が必死で生きている物語。生きるために、家族に送金するために犯罪組織の仕事で収入を得ている。思いやりがあり真面目な二人なだけに、そんな仕事をして尊厳を汚されるような扱いを受けてるのが…

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3.4

移民擬似兄妹の絆。
人の為にやりたい事あっても金やビザないと何も初められない。
一緒にいると落ち着くまだ若く幼い2人だが、悪事をして金を稼ぐもそううまくもいかなく。
楽しい話ではないのはこの監督なの…

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ダルデンヌ兄弟作。
4月に観た『そして彼女たちは』の劇場鑑賞に始まり、監督の配信で観られる作品をひたすら観続けてようやく現状ラスト、計8本を今回観た。
その最後は、これまでの作品でも移民や格差の問題…

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ドキュメンタリータッチの社会派ドラマ。

アフリカからベルギーに渡って来た少年トリと若い女性ロキタは難民申請を通うすために血のつながりは無いか姉と弟と言って生き延びようとしていた。トリは滞在許可を得…

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弟は難民認定を受理されるも、姉は就労ビザがない。
非合法な手段でお金を稼いでいると、足元を見られては仲介業者や家族への送金、売人に搾取される日々。後半で大麻を盗んだり、抗うが、決して自分たちを無碍に…

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突き飛ばされた感覚。例に漏れずエンドロールの作り方は大変素晴らしい。
カメラは被写体に肉薄して呼吸とともに揺れるのに、寡黙なカットは私たちを彼らとともに走らせ、跳ねさせ、思考させるのに、スクリーンに…

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ユキ
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ビザの更新料の値上げを含む入管法の改正案が国会で審議されている。合法的に働く選択肢を国家が奪えば、日本に生活する移民の中にも非合法に働かざるを得ない者が出てきてしまうのは目に見えている。この国で家族…

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ダルデンヌ兄弟の映画の中では、絆や信頼、愛や友情といった目に見えぬ尊きものが描かれる事に関して、説得力を持っているか否かという問いは決して生まれない。それは、前提なのだ。

始まった瞬間からすでに誰…

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3000
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最初から最後まで暗澹たる雲行きが漂っていて、そうだよな、ちゃんとそのラストで描き切るべきだよな。
非常ボタンの説明、SIMでの警察バレなどの説明でサスペンスの要素が何重にもなるのすごい
M
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ぐさーー。

ほとんどのシーンカット割らずに
手持ちでワンカットで撮ってる感じ。
臨場感あるしドキュメンタリーのようにも
みえてきて心がざわざわしっぱなし。

道路脇の林の中で
ロキタにかけより名…

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