黒の札束を配信している動画配信サービス

『黒の札束』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

黒の札束
動画配信は2026年6月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

『黒の札束』に投稿された感想・評価

大映黒シリーズ第3弾😾!今回は偽札をめぐる犯罪を描くクロサツ💰!
主演は川崎敬三、高松英郎、ヒロインは三条江梨子。リストラにあった川崎敬三がふとしたきっかけで偽札作りに手を染めるが、やがて泥沼に☠️というリアル感ある粗筋。

やはり川崎敬三の小物感が半端無く観ていてイライラ😖。田宮二郎のようにクールに悪に徹底する役柄ではないのでしょうがないけど、変なストレスが観ている方にかかってくる。最後は伊東の競輪場が舞台となるが、ハズレ券の紙屑と埃が凄い!川崎敬三がもう少し物事の是非を考えればと思わせる内容😨。嫌味な同僚に中条静夫も出演😾。

冒頭の当時の聖徳太子の絵柄の千円札のドアップの描写が延々と続くオープニングなどは今では許されないだろうなぁ😸。当時の同時上映作品は「夜の配当」主演田宮二郎(未ソフト化)😸😆🎬。
ちっぽけな小市民の川崎敬三。どう見ても大それた悪事(犯罪)が成功しそうにない、その疑心暗鬼な佇まい。偽札に関わる仲間が強面の高松英郎やチンピラ風情の杉田康など信頼できるはずがないメンツ。
ありふれた男にはもう一つの顔があったのだと、その裏切りにハラハラドキドキを求めたくなるのも分かるが、集団での偽札作りと個人的な男と女の関係、どちらも過剰さがなく半端に見える。サスペンス映画を押しのけ、スタイリッシュの欠片もないメロドラマ的な「別れ」のラストに気持ちがすうっと離れた。
Jimmy
3.0
黒シリーズ第3作😎
シリーズ最終の第11作『黒の超特急』、第1作『黒の試走車(テストカー)』などは田宮二郎主演(ともに監督は増村保造)のように、「悪(ワル)」が前面に出ることが無い本作、やはり主演が川崎敬三では少し線が細い感じだった😂

時代は、聖徳太子の千円札になって10年チョイ経った頃💴
犯人曰く、「10年超えても、新しい札を発行しない日銀や政府が悪い」とのこと。
今年(2024年)久しぶりに新札(千円・五千円・一万円)が発行されたが「そのうち流通で手に入れられるだろう…」と積極的に求めてはいなかったが、自然に流れて来た🙂

「偽札で儲けよう」というドラマなので、「バレたら負け!」なのだが、偽札を作った人物 ⇒ 偽札で如何にして儲けるかという段階で、この【仕事】に関わる人物が5人、6人……と多すぎる😄笑
これじゃあ、バレるに決まっている……と思いつつ、終盤の競輪場で偽札を本物の札に繰り返し交換するシーンは、なかなかスリリングであった👍

役者から凄味などは感じられなかったものの、物語展開自体はまずまずの面白さ😊
90分チョイという長さも、サクっと見られる大映娯楽映画であった🎥✨

<映倫No.13131>

『黒の札束』に似ている作品