黒い画集 あるサラリーマンの証言の作品情報・感想・評価・動画配信

『黒い画集 あるサラリーマンの証言』に投稿された感想・評価

3.8
480件のレビュー
spring
3.4
このレビューはネタバレを含みます

小林桂樹さん、会社の部下と不倫してアパートに寄って一緒に過ごして家に帰る

そのアリバイ証言が無いと、死刑になるとか言ってたけど、確証が無いといくらなんでも死刑にはならないと思うけれど…

アリバイ…

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3.3
このレビューはネタバレを含みます
卑怯で小物であるがゆえの結末。

小池朝雄が7時だったなと言うところでは、
先がどうなるか読めなくて良い。

まあ当たる人にバチが当たって
ある意味一件落着。
このレビューはネタバレを含みます

まさかこんなことになろうとは。
ちょっとした嘘が大ごとになって、後で自分に返ってくるこわい話だった。
引き込まれる役者さんの演技に見事な筋書きだった。

東京の昔の街並みが観られる序盤はサラリーマン…

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3.8
定期的に見返す映画。
街並みがいいし、いつリメイクしても成立しそうな普遍的な問いかけが面白い。役者陣も黒澤組と近い布陣で楽しい。
oto3x3
3.9

黒澤組の大番頭、堀川弘通の名作サスペンス。

先ず話が面白い。小さなウソが、事態を取り返しのつかなくなる方向に転がしていくのを、丁寧に丁寧に描いていく。そこに、松本清張の上手さもあるが、橋本忍の上手…

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このレビューはネタバレを含みます

警察の足取り調査で、愛人という世間に後ろめたい関係を隠したいがために嘘の証言をする。証言をひっくり返し、会社からは懲戒解雇を言い渡され、愛人の家には記者が部屋の中まで押し寄せる。証人尋問でまたひっく…

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【所感】
実によく出来た作品だ…
日常的な不倫という軽薄な行為が、ここまで冷酷な悲劇へと転がり落ちていく構成には唸らされた。

妻と2人の子どもがいる40代の会社員が主人公であるが、同じ課の若い社員…

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松本清張の原作のサスペンス、昭和の雰囲気が満載。職場の愛人とよろしくやってる小林桂樹だがバレたら会社員生活も家庭も終わる、たまたま彼女と歩いてたら隣人と会って挨拶をするがナンとり隣人は殺人事件の容疑…

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Ukytk
-

愛人には嫌われたくないし家族にはいい顔したい。

小林桂樹演じる普通〜のオジサンが、自分がついた嘘に追い詰められていく姿がいいんです。

昭和30年代の風俗や「いけいけどんどん」な空気感も見どころ。…

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Omizu
3.9

【1960年キネマ旬報日本映画ベストテン 第2位】
『白と黒』堀川弘通監督が松本清張の短編を映画化した作品。毎日映画コンクールでは脚本賞と主演男優賞を受賞、キネマ旬報ベストテンでは第2位に選出された…

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