点と線の作品情報・感想・評価・動画配信

『点と線』に投稿された感想・評価

3.8
このレビューはネタバレを含みます

2025年41本目

原作を読んだのでその流れで鑑賞。駆け足感が否めなかった。安田が犯人前提となるのが早かった印象。鳥飼の娘との会話とか挟んでよかったと思う。時間軸を三原が整理する描写を挟んで視聴者…

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このレビューはネタバレを含みます

三原と鳥飼の飲みのシーンから権力者への怒りを感じた。結局いつの時代も一緒だな。

全体的な出来はまあこんなもんかといった感想。

本筋とは関係ないけど昔の映画観るたび女性って本当にずっと酷い扱いを受…

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3.0

うん。
さすが、松本清張。
筋は、面白い。
 
ただ、
すいません、正直、
"贅沢な個人的好み"
で言うと、
 
演出がなぁ……
音響がけばけばしいのよなぁ……
あと、
カット割りも説明くさい……

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「時間」をアナログに操り、二転三転して緊張感をキープしていくサスペンスが面白すぎるのはさておき、死んだ男と女の表情を浮かび上がらせたり、回想シーンに時計を重ね合わせたり、わざとらしく列車の汽笛を鳴ら…

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土偶
-

松本清張の数ある代表作でも一二を争うのかなと思われる原作を、やつれた高峰三枝子にドス黒い嫉妬心を持つヒロインを演じさせた。
刑事には熱い南広をはじめ志村喬、加藤嘉と名作俳優が助演を勤めてるが、香椎駅…

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okome
3.4
志村喬が好きで鑑賞
このボリュームのミステリーをこんな短くまとめるのはすごいな
昔はこのぐらいの時間が定番だったのかな

 有名な松本清張原作の映画化。東京駅や西鉄香椎駅、赤坂の街並みなど、こういう映画は時代の記録としても面白い。 心中事件に小さな違和感を感じる老年刑事にお馴染み加藤嘉。原作では細い糸をたぐり寄せるよう…

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3.5

久々にかなり古い邦画を観た。ほんとにどこでも煙草すー。大学生の頃、もう10年前!新潟の斑尾にあるペンションで軽音学部の夏合宿があったがそのペンションは本当にどこでも煙草が吸えて最高だった。身体に悪い…

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2.3
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本編とはあまり関係ないけど、刑事さんの机の上がやけにキレイで書類とか何も置いてなくてちょっと違和感。夜のシーンだったから机にしまって帰ったのかな?

クラタ隊長はセリフが棒なところがありましたね。ウ…

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nancy
3.5

松本清張の原作は読んだが、こんな話だったかなと。東京駅のホームでの、列車が通らないわずか4分の目撃が物語のハイライトだったような印象をもった。事件の舞台は福岡県の香椎駅。幼い頃、訪ねた駅だ。今は様変…

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