1958年”点と線” 原作 松本清張 監督 小林恒夫 脚色 井手雅人
日本の推理小説史上に残る傑作中の傑作。
原作は松本清張による世間へのデビューの作品ではないか
小説は、日本交通公社発行の雑…
官僚による汚職事件という「社会的」な題材、時刻表を用いたアリバイトリックなど、原作は社会派推理小説の元祖と言える名作です。でも昔小説を読んだ時には、内容の古さに愕然として、全然面白くなかった記憶があ…
>>続きを読むなんで殺された2人が、
“顔見知り程度”なのに東京駅から
博多行きの列車に乗ったのか?
そこがわからなくて、
なんともモヤモヤしたので、
時間も短いのでもう一回観てしまった。
もう一回観てもわか…
松本清張原作。有名な時刻表アリバイものだが初めて鑑賞。
肝心のトリックにはそこまで感心しなかった。
それより濃厚な人間ドラマが良かった。保身と出世欲にまみれた役人たちが悪辣でさすが清張と思った。
山…
香椎浜で男女の心中死体が発見される。博多署のベテラン刑事の鳥飼は、現場の寂しいロケーション、接点のない間柄から他殺を疑うが、根拠がない。死んだ男は官庁の課長補佐、汚職に関与している疑いがあった。東…
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