点と線の作品情報・感想・評価・動画配信

『点と線』に投稿された感想・評価

3.2
ザ昭和映画。
煙草吸いまくり、劇中曲、話し方(2号さんがわからなくて調べた笑)
あの男性にだけは最後まで感情移入できず、ほんと最悪なヤツだなという印象しか湧かなかった🤷‍♀️

一番好きなのは、係長!
BSシネマにて初鑑賞
主演南廣知らず
松本清張原作で好きな作品だった
時代が変わった 
懐かしい私達の昭和33年原風景が懐かしい
汽車列車東京地方駅舎街並み旅館等など
Kamiyo
3.8

1958年”点と線” 原作 松本清張 監督 小林恒夫  脚色 井手雅人
日本の推理小説史上に残る傑作中の傑作。
原作は松本清張による世間へのデビューの作品ではないか
小説は、日本交通公社発行の雑…

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MiYA
3.5

官僚による汚職事件という「社会的」な題材、時刻表を用いたアリバイトリックなど、原作は社会派推理小説の元祖と言える名作です。でも昔小説を読んだ時には、内容の古さに愕然として、全然面白くなかった記憶があ…

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3.2

松本清張の代表作「点と線」


古い街並み、
蒸気機関車、
時刻表、
電話ボックス、
青函連絡船、
電報で連絡、

会社の人間関係、
2号さん、
喫煙環境、



携帯電話が無く、
防犯カメラが無く…

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TOMTOM
3.3
このレビューはネタバレを含みます
肝心な場面の画が無いのは、残念だった
策士は病身の安田の妻で、死ぬ覚悟もできていた
安田は女を蔑ろにして身を滅ぼす…
3.1

なんで殺された2人が、
“顔見知り程度”なのに東京駅から
博多行きの列車に乗ったのか?

そこがわからなくて、
なんともモヤモヤしたので、
時間も短いのでもう一回観てしまった。

もう一回観てもわか…

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松本清張原作。有名な時刻表アリバイものだが初めて鑑賞。
肝心のトリックにはそこまで感心しなかった。
それより濃厚な人間ドラマが良かった。保身と出世欲にまみれた役人たちが悪辣でさすが清張と思った。
山…

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Ideon
3.5

 香椎浜で男女の心中死体が発見される。博多署のベテラン刑事の鳥飼は、現場の寂しいロケーション、接点のない間柄から他殺を疑うが、根拠がない。死んだ男は官庁の課長補佐、汚職に関与している疑いがあった。東…

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原作は随分前に既読。
時刻表のトリックが面白い部分なのかもしれないが、高峰三枝子演じる良子の女の情念と嫉妬に圧倒された。

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