<超特急版点と線>
なんと1時間25分! 確かに当時の上映時間の常識からみると、そんなに短いわけではないのかもしれないし、2本立て上映も多かったことを考えると妥当なのかも。そのせいですごくサクサク進…
小説読んだので気になって鑑賞。昔の東京駅を感じれた。意外と遠景の駅風景がなくて惜しかった。駅前の果物屋?「メートル法の店」て何だろうと思ったら匁からグラムで統一した昭和34年以降のサインらしい。調べ…
>>続きを読む松本清張の原作をコンパクトに、しかし見応えある作品に纏めた昭和33年の東映作品。
博多郊外の香椎海岸で見つかる心中遺体。当初は官庁の役人と料亭の女中の心中と判断されたが違和感を覚えた博多署の老刑事の…
読了、映画も鑑賞!
旅という旅行雑誌に連載されてたものだから、小倉へ旅行へ行く前に
交通手段のトリックという縛りありきがこんなにおもしろいの改めてすごい
丁度当時は高度成長期時代で、列車がものすごく…
『砂の器』は70年代の、『点と線』ほ50年代の日本の風景・風俗を(再現ではなく)見せてくれるのでその点でとても楽しく見れた。
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『砂の器』『点と線』を同じ日に観ましたが
やっぱミステリーって…
まあ良かった。
テンポが良くてサクサク進む。
いわゆる時刻表トリックモノかと思ったら後半は割と愛憎劇主体の描かれ方で、個人的にはもう少しミステリ感が強くあって欲しかったが、まあまあ。
嘘の心中か…