『砂の器』は70年代の、『点と線』ほ50年代の日本の風景・風俗を(再現ではなく)見せてくれるのでその点でとても楽しく見れた。
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『砂の器』『点と線』を同じ日に観ましたが
やっぱミステリーって…
まあ良かった。
テンポが良くてサクサク進む。
いわゆる時刻表トリックモノかと思ったら後半は割と愛憎劇主体の描かれ方で、個人的にはもう少しミステリ感が強くあって欲しかったが、まあまあ。
嘘の心中か…
産工省の汚職疑惑に絡んだ心中事件の真相。
完璧なアリバイをどう崩すかが見どころ。飛行機のトリックは現代の目線でどうこう言うのは作品が可哀想かな。
東京駅15番線の4分間のトリックも、確かに無くて…
私の原点の1つでもあるんですね、清張
私がサスペンスをはっきり「こういうの好き」って確証したのが幼い頃見た内海の輪ってドラマだったもんで
代表作の1作だと思うんですけど
張込み、ゼロの焦点、砂の器…
学生時代、暇な時間に学校の視聴覚室でビデオで見ました。
松本清張原作の公開当時は社会派の超有名作。
見た画面はちっこいのに、あの問題のターミナル駅に自分が立っている気がしたほど引き込まれた。
ただ、…
配信で『張込み』観たらおすすめされたのでそのまま鑑賞。原作は未読です。
昔の映画は演出やカット割なんかが割と突拍子もないところが今観ると面白いですね。時刻表を使ったサスペンスで概ね面白く観ましたが分…
東映