
西暦2199年。地球は謎の星間国家ガミラスの攻撃を受け滅亡の危機に瀕していた。遊星爆弾による放射能汚染は地表全土に広がり、地下都市に逃れた人類を刻々と蝕みつつあった。地球防衛軍も敗退し希望の全てを失った時、14万8千光年の彼方、惑星イスカンダルの女王スターシャからのメッセージが届く。イスカンダルには地球の滅亡を救う放射能除去装置コスモクリーナーDがあるという。そして、さらにそのメッセージには、人類の技術水準を遥かに上回る機関「波動エンジン」の設計図が託されていたのだった!
ガミラスとの闘いから一年がたった西暦2201年。もとの環境を取り戻しつつあった地球に、白色彗星の脅威が迫っていた。正体不明のメッセージを傍受した古代は地球の危機を知り、かつての乗組員たちを…
>>続きを読む2199年、地球は謎の異星人・ガミラス帝国による攻撃を受け、滅亡の危機に瀕していた。ガミラスの遊星爆弾により大地は放射能に汚染され、地下へと逃げ延びた人類は、緩やかな滅亡を待つばかりであっ…
>>続きを読む西暦2191年。ガミラスを名乗る異星人との星間戦争で地球は汚染されてしまう。人類の希望を背負い滅亡までの1年間をかけてイスカンダル星に向かう宇宙戦艦ヤマト。だが汚染除去技術を授かるため未知…
>>続きを読む白色彗星帝国との死闘から一か月後。ガミラス星へ帰還したデスラーは、地下物質を無断採掘する謎の勢力を発見し交戦する。その結果、ガミラス星は爆発し消滅、双子星のイスカンダルも巻き込まれ引力のバ…
>>続きを読む時に西暦2207年。あのガミラス本星とイスカンダル星が消滅した事件から二年――。 突如、太陽系に謎の巨大物体〈グランドリバース〉が出現した。 地球防衛軍の善戦虚しく、幾重もの防衛網を易々と…
>>続きを読む平和を取り戻し地球。西暦2202年、再び危機が訪れる。太陽系に接近する巨大なミサイル状の謎の物体。さらに重装備の異星人兵が地球の侵略を進めるのだった。この危機から救うためヤマトが再び発進す…
>>続きを読む西暦2203年。また新たな脅威が地球に迫ろうとしていた。異次元空間から突如銀河星雲が現われ、恒星同士が衝突し崩壊していくのだった。調査のため動き出したヤマト。最後の戦いが今始まる。
西暦 2205 年──寿命を迎えつつある母星を離れ、新天地ガルマン星への移住を開始したガミラスの人々。だがその移送が半分も終わらぬうちに、ガミラス星は正体不明の敵の攻撃を受け、無惨にも破壊…
>>続きを読む©東北新社/著作総監修 西﨑彰司