宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海の作品情報・感想・評価・動画配信

宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海2014年製作の映画)

上映日:2014年10月11日

製作国:

上映時間:131分

3.2

「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」に投稿された感想・評価

全話が劇場公開もされた38年ぶりの完全リメイク新作テレビシリーズの総集編。

劇場版では第1章〜第7章まで、テレビアニメでは1話〜26話を2時間にまとめている。

正直に言うと、そんなに上手くはまとまっていない。
リメイクシリーズの2199は本当によくできている作品で、旧作にハマらなかったわたしも今シリーズは寝るのも忘れて最後まで一気に見たくらいに満足度の高い内容だった。

しかし、その分26話あるストーリーの内容は旧作より濃くなっており、複雑な人間関係や迫力のある宇宙での戦闘、それぞれの内乱などを2時間にまとめるには不可能なボリュームになっている。

総集編なら本筋に関係ないクーデターの話とか削れば良いのに…と思ったし、映画の見せ場として時系列を入れ替えて冒頭に火星戦線を持ってきたのも意味がわからない。
初見の人はまったく話にはついていけないだろうと思った。


せっかく素材としての内容はおもしろいのだから、総集編も上手く作って欲しかったな…。
Raity

Raityの感想・評価

3.5
アニメ版の振り返りのつもりで3年ぶりくらいにヤマトを見た。まだ何とか覚えていたがキャラ名とかを出して欲しかった。
tom

tomの感想・評価

3.3
2時間にギュっとしたから仕方ないけど、知らない人が観たら軽いパニックになるのでは。例えばボロボロのヤマトが次のカットではマッサラみたいな。かつてはセクシー担当は森雪だったけど新見ちゃんもイイネ👍️
さくら

さくらの感想・評価

3.3
星巡る方舟を鑑賞前に、TVシリーズのお復習として鑑賞。

TVシリーズ全26話を2時間に収めているので、要点だけ纏められていた。改めて見ると、結構死中に活路を見出しまくって、波動砲バンバン撃ってるんだなぁ…。
また、TVシリーズを見直したくなった。

2019年 23本目
2199のアニメシリーズは全て見たがそれをところどころ割愛して2時間にまとめた話
あのシーンも無いのかぁとか思うところはあったけど、よくまとめたなと思う
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

4.0
はしょってる感は否めませんが…。
知ってていてもドキドキワクワク、じ〜ん…。
松本零士さんて凄すぎる!

星降る方舟見るために再視聴。
やっぱ、ヤマト2199はすごいじゃん。旧作ファンの俺、認めちゃう。

2199、TVははまりました。
子供の頃に観て、感動したのもヤマト。
大人になって、子供と楽しんだのもヤマト。
どっちも自分にとっては、ヤマトでした。

けど、本作は、ちょっと編集が……残念。
ヤマトが地球からイスカンダルへ旅立つ総集編

「交渉の使者に銃を持って対する者を信用しろと?」
オリジナルをリメイクしたテレビ版は良く出来ていたので鑑賞。

映画版だと、急ぎの編集みたいなものになってしまっていて、いまいち。そもそも、当時のヤマトの最初の映画化されたやつも、テレビを編集してつないだ無理な感じのだったから、仕方ない。笑

でも、当時は、それでも大人気で、映画館は長蛇の列だったよー。松本零士宇宙アニメブームの幕開けを飾っていた。

ところで、本作は、オリジナルを尊重する心と、絵の綺麗さは評価できるものの、全体としてはいまいち。

各主人公たちの切なさとか心の痛み、沖田艦長やデスラー総統、名将ドメルの軍人としての誇りや精神などが、薄っぺらい感じでしか描かれていない。

特に、終幕の沖田艦長のキメ台詞がキメ台詞になっていない。

テレビ版が良かっただけに残念。
恥ずかしながらイスカンダルってあったんやね笑笑

知らんかったわ