ファースト・ピアスを配信している動画配信サービス

『ファースト・ピアス』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ファースト・ピアス
動画配信は2025年12月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

ファースト・ピアスが配信されているサービス一覧

ファースト・ピアスが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
Rakuten TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
dアニメストア
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

『ファースト・ピアス』に投稿された感想・評価

大森靖子の「絶対彼女」を口遊む冒頭から良い。瑞々しさと生々しさがある映像表現が新鮮。それでいて、的確に誰かの日常と心を切り取っているような感じもする。

どうやら長編の続編があるらしいので、それも少し気になる。
tetsu
3.0
監督の長編作『天使たち』を観て刺さったというマンガ家志望の友人からオススメされ、Youtubeで配信されていたタイミングで鑑賞。

学校を抜け出して街を彷徨う2人の女子高生。
退廃的で憂鬱な日常から抜け出そうとする彼女たちの、キラキラとしていて、どこか儚い青春の1ページ。

刺さる人がいるのは納得だが、徹底的に自分の好みとは異なる"not for me"案件だった。

とりわけ、主人公の一人が義父に性的な好意を向けられ、絶望的な状況に陥ってしまう展開があまりにも辛い。辛すぎる。

『頭痛が痛い』『暁闇』『世界の終わりのいずこねこ』など、病んでしまった高校生を捉えた作品群に位置する、いかにもムーラボやPFFにありそうなダウナーな内容ではあったのだが、女子高生2人の非行を美しい映像で描いているのは、素晴らしかった部分。

まるで岩井俊二監督が撮るような女子高生のきらめきは、本作最大の魅力だと思った。

ピアスを開けるシーンがハイライトと言える本作。

タイトルの意味に「なるほど」と唸らされるラストシーンには満足しつつも、「果たしてメッセージを文字で説明する演出は良かったのか?」という思いや、そのメッセージであれば、なおさら「彼女たちの未来をもう少し見たい」という思いも強く感じたのが本音。

友人曰く、長編『天使たち』は、本作に連なる物語だということで、なにはともあれ、そちらを観て、改めて評価したい作品だった。


参考

上智大学有志短編映画「ファースト・ピアス」特報
https://youtu.be/QaQJzipi3yQ?si=gPu3P0Ruc5QTpV-e

大森靖子『絶対彼女』Music Video
https://youtu.be/zlcpLLJz1J8?si=GPZohvoTuykXQTJ9
(冒頭でこの楽曲のカバーが流れるのだが、本作の世界観そのもので素晴らしい選曲。)


【Next Movie's HINT】
女子高生と社会からの逃避行
>>同性の尊い関係性

㊗️『天使たち』完成お披露目上映会@福岡🎉🎊 (一本目) 木村マイナ監督等の舞台挨拶付き


『ファースト・ピアス』 (2022)
  🇯🇵 日本  25分


●スタッフ

監督・脚本・編集
木村ナイマ

製作
荒尾奈那

撮影
(不明)


●キャスト

河野聖香
(マリア)

佐藤たら
(羊(よう))


(●鑑賞動機、内緒🤫)

福岡で、舞台挨拶してくれる映画📽️は珍しいので
まぁ、自主映画的なものが多いが、女性監督で、検索するとまずまずの美人だったので、趣味と実益とリスク管理を兼ねての鑑賞🎵
(関東の人は、舞台挨拶いっぱいあっていいなぁ~)


●アウトライン

監督は、木村ナイマ(長身)さん
上智大学文学部新聞学科、在学中に、
大学の仲間を中心に製作された
高校卒業を前にした、二人の少女を長回しとセリフで撮っている


●レビュー

冒頭、二人の少女が、昼間、河川敷で寝転んで話している、凄く、自然な会話

マリア「私たち、落第だよね」
   「落第か、卒業したら
    その後、どうするの❓」

羊  「映画館で働いて、マックで
    働いて、夜はスナックでも
    働く」

マリア 「リアルだよね」

羊   「マリアはどうするの?」

マリア  「もっと、悪いことする」

ダーって走り出して、それぞれの自転車に乗る、マリアと羊

マリアと羊は、万引きの常習犯みたいで、ちょっとした悪さをしている

また、それぞれ家庭に恵まれていない感じで、影がある、少し暗い

今の若い人全般、将来に絶望しているので、気の毒です😿

セリフが自然で、落ちこぼれで、自転車で、友情なので、後から考える🤔と
北野武の『キッズ・リターン』のような詩情がある
(質疑応答の時に、気づいていれば、影響の有無を、監督に( ・ω・)∩シツモーン出来たのにさぁ🐱)

マリア役の、河野聖香が、可愛い過ぎて、お人形さんみたい
彼女は、現在、上智大学在学中であり、
如何にも上智(ソフィア)は美人が、多いなぁ😻🎵

さて、マリアの影のある理由は、家庭にあり、義父が虐待をしている
園子温の映画に良くある展開、最近多いのかなぁ
(園子温については、『天使たち』にも関係しているみたい)

最後、大きなピンク色の字幕で、「癒えない傷はない」みたいな文字が出る
積載な表現で、ビックリする

ここは、ちょっとゴダールを感じたかも🐱

荒々しいとも見える、全編、素材を羅列するさまは可能性を感じさせて、やはり、北野武の初期作品を彷彿とさせるものがある
『天使たち』より好きかも、オイラ🐱🎵

河川敷の夕暮れ🌇の、黄色がかったオレンジ色の、マジックアワーは、暖かで美しかった

『天使たち』のレビューは次回🌈


KBCシネマ🎦 (聖地枠)
シネマ1

2024ー104ー85

『ファースト・ピアス』に似ている作品

永遠が通り過ぎていく

上映日:

2022年04月01日

製作国・地域:

上映時間:

60分
3.5

あらすじ

ある植物園、ふたりの少女が互いに宿命を解析しようとする。(『アリアとマリア』)とある男女が、キャンピングカーで旅に出る。(『Blue Through』)監督からの手紙を基に、大森靖子が楽曲…

>>続きを読む

青の帰り道

上映日:

2018年12月07日

製作国・地域:

上映時間:

120分

ジャンル:

3.6

あらすじ

2008年、東京近郊の町でまもなく高校卒業を迎える7人の若者たち。歌手を夢見て地元を離れ、上京するカナ(真野恵里菜)。家族と上手くいかず実家を出て東京で暮らすことを決めたキリ(清水くるみ)…

>>続きを読む

ブルーを笑えるその日まで

上映日:

2023年12月08日

製作国・地域:

上映時間:

99分

ジャンル:

配給:

  • 映日果人
3.9

あらすじ

安藤絢子(アン)は学校に馴染めない、ひとりぼっちの中学生。薄暗い立ち入り禁止の階段が唯一の居場所だった。そんなある日、不思議な商店でもらった魔法の万華鏡を覗くと立入禁止の扉が開き、その先の…

>>続きを読む