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タライヴァー
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目次

タライヴァーの作品紹介

タライヴァーのあらすじ

1988年に起きたムンバイの暴動に懲りてマドラスに戻るラトナムは、恩人ラーマドゥライからその息子ヴィシュワを預かる。25年後、成長したヴィシュワはシドニーでダンサーとして活躍していた。ムンバイに住み続ける父のラーマドゥライは人々から慕われるドンだったが、息子には身分を偽っていた。ヴィシュワは恋人と共にムンバイを訪れ、父に再会するが、そこで予期せぬ暴力が彼らを襲う。人気俳優ヴィジャイを、『神さまがくれた娘』(2011年)のA・L・ヴィジャイ監督が撮った作品。

タライヴァーの監督

A. L. ヴィジャイ

原題
Thalaivaa
製作年
2013年
製作国・地域
インド
上映時間
175分
ジャンル
アクションクライムスリラー

『タライヴァー』に投稿された感想・評価

IMW2024-2025 ⑤
みんな大好き💕タミルの“大将”ヴィジャイの、“若大将”時代の作品。
まるで現在の“大将”の姿を予見していたかのような、タライヴァー(指導者)の継承劇。この頃からいろいろと政治についてとか意識していたのでしょうか。
もう、前半のシドニーを舞台としたラブコメパートが完全に茶番に思えたほどの、中盤以降のシリアスさ!その落差で、耳がキーンとなるほど!タライヴァー覚醒後の“大将”の姿が、とにかくカッコイイ!ぶっちゃけ、最初からこのテンションでストーリーを進めて欲しかったほど。でも“大将”は、やっぱり踊りのシーンが欠かせないから、この構成は致し方なしかなぁ…と。ストーリー終盤、ラッシーでラリってたし😅
“大将”にとって、多少のナイフによる刺し傷は全然ハンデにならない事が、よくわかる作品。
【秋のタラパティ(大将)祭りin塚口サンサン劇場:1(ஒன்று)】

2013年作品。
1988年のムンバイでの暴動から始まって、前半は25年後のオーストラリア・シドニーでの爽やかダンスロマンス映画。
そこで一発目のどんでん返しがあって、後半は一挙にシリアスな任侠抗争ものにシフトします。
指導者(タライヴァー)の継承が怒涛のように描かれ、勝利を目前にして二発目のどんでん返しがやってきます。
そして、一応の勧善懲悪を経て、終幕が突然訪れます。

やっぱりタラパティ(大将)ヴィジャイに尽きます。
前半の力の抜けたカジュアルな演技とダンス。
後半の力強いビジュアルの拳闘とスタンス。
この剛柔取り混ぜた大将の魅力を思いゆくまで堪能できます。
ついでにヒロイン役のアマラ・ポールによる前後半のギャップも、男たちをコロッと騙す素敵さです。
桃龍
3.0
インディアンムービーウィーク2024-2025@ミッドランドシネマ名古屋空港にて。
前半と後半が別の映画。かろうじて話は続いてるけど。
あの親娘は実は…って、強引すぎだろ。
インドの客は、これくらいやらないと満足しないのか?
いやオーストラリア行きたかっただけでは?
ヴィジャイが若く、まだ完成されてない感じ。

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