チェンナイ・エクスプレス 愛と勇気のヒーロー誕生の作品情報・感想・評価

チェンナイ・エクスプレス 愛と勇気のヒーロー誕生2013年製作の映画)

Chennai Express

製作国:

上映時間:141分

3.4

「チェンナイ・エクスプレス 愛と勇気のヒーロー誕生」に投稿された感想・評価

いちこ

いちこの感想・評価

3.6
シャールクカーンとディーピカーってだけで高評価付けちゃう俺たちは、、、
えし

えしの感想・評価

3.5
コテコテのボリウッドコメディ。

ムンバイ在住、不惑の独身男である主人公は、祖父の遺灰を撒く口実に友人たちと長期バカンスを目論む。
目的地ゴアとは別方向になるチェンナイ急行に乗り込み、1駅乗った所で降り待ち構えていた友人たちと車でゴアへ向かおうとするが、遺灰がない。
急行へ急いで戻り、遺灰をピックアップして降りようとするが、そこで美しい女性が走る電車へ飛び乗ろうとしているのを助けてしまい…

うたって踊って巻き込まれる主人公。
ヒロインの女の子が可愛くていいなぁ。
マフィア同士の政略結婚を嫌がったヒロインが、逃げて主人公を巻き込む少女漫画的展開。
インドという多言語国家だからこその意思の疎通ができないことがストーリーの肝になっている。言語の違いがわかりやすいので吹替で正解かも。
軽いタッチの娯楽作で気楽に観れました。
ちょっと長いのはインド映画だから仕方ないね。
何故か途中から主人公が、ひらパー兄さんに見えるし、スタローンにも見える。謎。

ファミリー劇場2018/5/31。
日本語吹替。
池田

池田の感想・評価

3.2
インド国内での言語の壁を克服しようという意志が感じられた.
TSUTAYAのコメディのコーナーにあった
珍しい❗

風景もサリーもキレイわ✨

黄色と赤のジープとか道路のモザイクも
色合いが綺麗のよ❗

恋する輪廻の2人

ディーピカーが天使

シャールクが珍しくビビりの平凡な青年

ミーナと出会って自信をつけ男らしくなっていく

茶畑での唄と踊りは豪華絢爛✨
このシーンだけでも大満足😌

チェンナイエクスプレスからジープに
目的地は…

お互い惹かれ合ってるのに、気づかないところが面白い😊

ヒロイン、ミーナのパパが
バーフバリのカッタッパやったのでテンション上がった😀

ボリウッド結構観てるから
大袈裟な効果音も
いきなり踊って歌うのも慣れてるけど
今回は1部セリフも歌ってて
ミュージカルしたかったんかな

ラジニカーントを称えた
歌とダンス
インドでは神なのか🤔
めるな

めるなの感想・評価

4.0
いちおうロードムービーなんだろか。
エキスプレスというわりに列車は最初だけだけど。

ヒンディー映画だけど、これは少し南テイスト?
ナタ振り回すとか。
舞台も南インドだし。
ますますカラフル、パワフルなノリと、ちょっとカッコ悪いシャールクを楽しみました。
ディーピカーちゃんはインド的衣装満載でキレイだった。目の保養♪
あまりの長さとご都合主義に途中で意識を飛ばしかけましたが
インドの下町の映画館でワハハと娯楽してる妄想で乗り切りました。
インド映画あまり知らないのでダンスシーンがミュージックビデオみたいで、おおぉ、インドだ〜って思いました
Nyan

Nyanの感想・評価

3.9
ツッコミどころの多さもノリとダンスでどうでも良くなるサイコー
Yuya

Yuyaの感想・評価

3.2
エクスプレスって最初だけやん…
でもって 殴らないとか言ってたのに大乱闘
いやいやいや 人は急にはそんなに強くならないって
そんでもって 人は急にはそんなに優しくもならないって…

とか何とか 数分数十分で前言撤回しまくりの特急電車に向かって ツッコミどころ満載なんだけど ひとつだけ変わらず確かな事は
とにかく 楽しい映画っ!!
泣き笑いに アクションまで これまた詰めに詰めた これぞインド映画

でもさ 気付いちゃったんだけど インド映画の高評価って 長尺を頑張って鑑賞した自分に対する "これで面白くなきゃ損だ"ってな自己暗示も絶対あるよなうな…
Ayaka

Ayakaの感想・評価

4.4
私は個人的にインド映画好きだよ笑

ネタとしても見れるし音楽もあるし本当に万能してると思う笑笑

これはおもしろかった!
ムンバイに暮らすラーフルは40歳独身のチャラ男。彼はチェンナイ・エクスプレス内で美女ミーナを助けようとしたことから、タミルの村の家族抗争に巻き込まれ、連行される。ミーナは権力者の父の命令で政略結婚させられるのが嫌で逃げ出したが、連れ戻されるところだったのだ。ラフールはビビりまくって、ミーナを連れて村から逃げ出すが、やがて彼女と相思相愛になったことにより、男として立ち向かう決意を固める。
自らタミルの村に戻り、ミーナを自由にするために大勢の猛者どもと死に物狂いで戦うラーフル。その気迫についにミーナの父と村人たちは彼の勇気を讃え、二人の結婚を認めるのであった。


CS放送で吹替え版を鑑賞。
インド映画なので覚悟はしていたけど、141分はちょっと長過ぎ。前半はギャグ満載で楽しく観られるのに、後半はシリアスになるので少しダレる。だから3.0点。
だがクライマックスでラフールがミーナの父にぶつける言葉はちょっとだけジーンとさせてくれる。
「権力より大事なのは良き心だ。(中略)インドが独立して66年たちました。だけどこの村の女性は一人も独立の恩恵を受けていません。不自由なままだ! あなたたちも娘さん達の気持ちを無視していると言うなら失格だ! くだらない人たちの集まりなら村ごと消えてしまえばいい! もう怖くない! あんたは体はでかいが心は小さい! 小さすぎ! 決闘するって! さぁ来いよ!(中略)受けて立つぞ! 今ここで!相手になってやるよ! あんたらとも! 戦ってやる! ミーナのために! 愛しているからだ! 愛している!」
いまだインドに根強く残る男尊女卑の愚かさをストレートに訴えている。またラフールは中流階級、ミーナは上流階級なので、二人が結ばれることは格差社会を否定する意味もあるのだろう(多分)。
いや、テーマなど気にしなくても、これほどまでに力強いラブアクションストーリーは観客たちに感動と元気を与えてくれる。TV放映など機会があったら観賞してみるのもいいと思う。
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