アンチソーシャル・ネットワーク: 現実と妄想が交錯する世界の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『アンチソーシャル・ネットワーク: 現実と妄想が交錯する世界』に投稿された感想・評価

2026/No.39
日本は日本で特有の同調圧力だったり、自分の意思を表明するということに苦手意識がある国民性を持っていて、個人的にそれはあまり好ましくないのだけど、アメリカはアメリカで意思表示が得…

>>続きを読む
5:30あたりで2ちゃんねるの紹介のシーンで、堀江社長の文字がでてきたときアガった。

Anonymousや4chan、Qアノンと議事堂襲撃事件の流れを時系列で整理。断片的な知識が一本の線でつながり、ネットの闇の変遷がすっきりと理解できた。
日本の2chで起きた問題が、数年遅れでアメリ…

>>続きを読む
安逸
3.9

「気がつくと世界全体が偽情報をばらまく巨大掲示板になっていた」
インターネット黎明期からQアノンが米国議事堂を襲撃するまでの過程を追ったドキュメンタリー。
Qアノンの起点が知れて面白いし、源流を辿れ…

>>続きを読む
3.1
世も末ですよこんなの。なんでこんなになっちゃうかな~~

確かに最近Twitter見てても怒りが湧いてくるものばっかりで全然楽しくなくなった。
kero
-
怖い世界
便利なツールは
それを使う人にとって
前にも悪にもなる

コミュニティも色々
距離感が難しい

罵詈雑言しか吐けない人は
もう己の住処になるのでしょう

想像力の欠片もなく
真実も得ないままに…
4.2

日本の2チャンネルから派生した4chは元々オタクが内輪ノリを楽しむ場であったが、アノニマスが誕生して特定の人々やグループに対して制裁を行い始めたことで、現実世界に影響力を持つようになる。
アノニマス…

>>続きを読む

「怒りがあるコンテンツ(SNS)は流行する」

現状をすごくよく現している言葉だった。

4ちゃんがコミュニティとして立ち上がってから、陰謀論の巣窟になるまでのドキュメンタリー映画。

最初は、日本…

>>続きを読む
4.0

アメリカのネットの変遷。Qアノンとかアノニマスってそういう風にできたのね。
これをどう克服するのかが今後100年の課題と言っていたけど、映像を見てると克服できそうには見えないしどんどん悪化していきそ…

>>続きを読む
sat
-

なんか見てからだいぶレビュー書く気にならなかったけど、アメリカの4chから始まるネットと現実が交差する話

ネットってやっぱりどっからどう考えてもしょうもないなって思ったので過ごす時間を減らしたいけ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事