辛い、悲しい。差別される側の言い分としてはよく理解できる。
ただ、歴史があるから簡単に是正できるものでもない。共生する当事者になって初めて理解できる世界もあるのだろうし、この作品の主張が全て正という…
人種差別、法と政治、大量投獄…。一見無関係なものが全て関連している。奴隷制度が形を変えて残っていると指摘するアメリカのドキュメンタリー。
どのトピックにも驚かされた。
特に驚いたのは、KKKの「十…
映画の点数ってより、現代の社会問題として知るべき事実としての点数。
この映画は、アメリカ合衆国憲法修正第13条が奴隷制度を廃止した一方で、「犯罪に対する刑罰としての強制労働は例外とする」という条文…
スコアは無意味。
最近映画「デトロイト」だったり「ニューオーダー」だったり差別や貧困問題など
日本に生まれ育っていると遭遇することがない(限りなく少ない)けれど国として大きくて長すぎる問題を観たので…
「刑務所ビジネス」ってエグいワード、、、
もちろん事実としてはちゃんと認識して心に留めたいが、ドキュメンタリーって基本片側の意見しかないから難しい。
どうしても一部だけ切り取ってしか映せないから…
アメリカにおける人種差別の根深さを改めて理解させられる作品。BLMは決して突発的な運動ではなく歴史の延長線上にあった。もともと存在していたものがSNSによって可視化されただけだったんだなと。
公民…