ロバート・ライシュ: 資本主義の救済の作品情報・感想・評価・動画配信

ロバート・ライシュ: 資本主義の救済2017年製作の映画)

Saving Capitalism

製作国:

上映時間:90分

3.6

「ロバート・ライシュ: 資本主義の救済」に投稿された感想・評価

saysea

sayseaの感想・評価

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必見。このドキュメンタリー映画が語っているのは、安倍政権と経団連が牛耳る、大企業の法人税が引き下げられたまま消費税率が引き上げられた2019年の日本の問題でもある
ネトフリにいくつかある、アメリカの政治を知ることのできる映画シリーズみたいなの面白いよね。
米国クリントン政権で労働長官を務めたロバート・ライシュによる、歪な資本主義へ警告と次の世代へのメッセージを込めたドキュメンタリー。
年々影響力を強める企業が作らせた都合の良いルールによって、結果格差が拡大していくというのは、日本にも当てはめられることなのでは。
何もしなければズブズブと沈んでいくぞと喝を入れられた気分。

1時間ちょいで見れるのでおすすめです。
かつてクリントン政権で労働政策の要だった長官の主張を追うドキュメンタリーです
格差を無くしたいが為の主張
資本主義は正義だが、多くの国民の立場からすれば倫理的な問題があるという主張
アメリカに限った話ではなく資本主義による政治の歪みを捉えた話なのでアメリカ人でなくとも理解や共感はできます
ただしいくつかの事実から多くの推測と善悪の区別をしていることが伺えてしまい、説得力が損なわれてる気がします
彼らの主張に同意ではありますが見終わった多くの人は結論を誘導されてると感じるのではないでしょうか?
buchi

buchiの感想・評価

3.3
アメリカの経済格差についてのドキュメンタリー
日本と同じように中間層の減少と貧困層の拡大。
政府と大企業と補助金などのズブズブの関係の説明。
はたから見れば理解できないトランプ氏の大統領就任理由が分かる内容。
結局改善案は意識の改革ぐらいしか道は無いという現実に苦笑い。
悲観しても仕方ないし前向きに生きていくしか無い。
ぽん

ぽんの感想・評価

4.0
アメリカの政治と企業の結びつきの強さは異常だし問題だと思う。
https://newspicks.com/news/2733146
django

djangoの感想・評価

3.5
アメリカ資本主義の問題点について、ロバート・ライシュが語るドキュメンタリー。
金持ちが政治をいいようにする~云々かんぬん。ロビイストが~なんたら~的な?
ロバート・ライシュという人は、クリントン政権下で労働長官をしていた人のようです。
労働者の権利のために戦ったようだが、政争に敗れて下野したらしい。
似たような映画が多い中、この映画は前向きに終わるところがいい。
エンディングは、なんと!!
ロバート・ライシュが踊るのだ!!
ノリノリで踊り出すのだ。
うーむ。
なんの話だった?