実在した水泳選手、アルフレッド・ナカシュを描いた話。
幼少期から水泳選手として過ごした日々や戦争によって大きく変わっていった自身の人生を、泳ぎとともに振り返っていく展開。
短い作品だけど、一人の人…
前作のザクロッシングに感銘を受け、こちらも鑑賞。
油絵の塗り重ねによる(ストップモーション)アニメーションって本当に大好き。。レオンとコシーニャシリーズなんかも近い!
塗り変わっていくんじゃなくて…
油絵がそのまま動いてるみたいで美しかった。
ずっと水の中の世界。海だったりプールだったり、場所も状況も違うけど全部が水の中としてつながってるのが面白い。
同じ水なのに場面によって意味が全然ちがうの…
歴史を、作品を通してまた振り返って考えてっていう機会を得ることが、映画を観ていて苦しいけど豊かなことだなぁといつでも思う…
過酷な状況下でも力強く生きる姿が、ガラス板に描いては消し描いては消す表現方…
絵と音が綺麗。主人公が喋るのは最後だけ?その何気ない台詞が切なくやさしく響く。つみきのいえみたいだなぁと思った。
鮮やかな色彩と少し荒削りな感じがゲオルグバゼリッツみたい。
調べたら実在の人なんで…
SAMANSAプレゼンツでアカデミー賞短編アニメを一気観。
1930年代、
フランスで最も愛されたスター水泳選手の一人であったアルフレッド・ナカシュ。
バタフライ泳法の先駆者として193…
SAMANSAショート傑作選・アニメ部門③
水彩画でこのアニメーションを作るのにどれだけの時間がかかったのだろうか。
泳いでいるシーンの水の描き方や波紋の広がり方に魅入ってしまう。
実話の話で…
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