話の話の作品情報・感想・評価

話の話1979年製作の映画)

CKAZKA-CKAZOK

上映日:2016年12月10日

製作国・地域:

上映時間:30分

ジャンル:

4.0

あらすじ

『話の話』に投稿された感想・評価

4.0
2019年の初見29本目。 あのオオカミの子供が良かったね(笑)。 狂言回しなんだけど全部知っていて全部見ているって感じ。 でもその上を行くのが赤ん坊、泣けば何でも通してもらえるって知っているんだね。
chiyo
4.0

2023/3/30
10分ほどの作品が多い中、本作はユーリー・ノルシュテイン監督にしては長尺の30分。その分、込められているメッセージも濃い。特に、踊る男女で表現した戦争の残酷さが印象に残る。平和な…

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3.7

ユーリ・ノルシュテイン監督作品。
このメロディー覚えてた!という箇所が多々あった。とにかく音楽が素晴らしい。アメリカ映画ともヨーロッパ映画とも違う独特の雰囲気。数カ所戦争の匂いのする箇所があるが、セ…

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課題で視聴。暗〜〜〜い。
YouTubeに載ってるけど、字幕つけた人がかなり天才で、何が起こってるか最低限わかるようになってる
戦争前に踊ってた複数の男女が、戦争が始まって突然男だけいなくなって、女…

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5.0

「死ぬ前の最後の食事には何を食べたい?」飲みの場なんかでたまに交わされる質問。
「最後の食事」をどうするかは迷うところだけど、「死ぬ前に最後に観たい映画は?」と聞かれたら、私の場合はこの映画に決まっ…

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4.0
詩的であり難解。
しばらくすると、またふっと観たくなる作品。
多層的な物語構成。詩的であり、直線的な物語ではないので難解だった。
4.4

霧の中のハリネズミの絵本のような雰囲気と比べると、よりリアリティや個人的な経験を押し出したような雰囲気。まさしく詩。

それらが、一個一個断片的に並べられていて、そこから何かを読み取ろうとすると自分…

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Puppe
-
このレビューはネタバレを含みます

何かを訴えかけているようなオオカミの表情
絵の質感変化
に惹きつけられる

主なテーマのひとつは戦争、特に第二次世界大戦中にソ連が東部戦線で被った甚大な損害に重点が置かれているということです。
断片…

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4.2
2025-58

旧ソ映画と言わればそうといった感想
映像芸術ってとことん奥が深いな

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