木を植えた男と並べて、「彼のエコロジストとしての思想が結晶化した完全なるプロパガンダ作品」て書いてあった。たしかに、作品の中で完結しない、こりゃひどいやどうにかしないとって実生活に直結するようなかん…
>>続きを読むセント・ローレンス川の太古から現代に至る歴史
生命の宝庫であった河は、魚、鳥、動物たちに恵まれていた。原住民は必要なものだけ捕獲し、共存共栄をしてきたのに、時代を経るごとに人間の欲深さは増し、自然…
タッチは一定なのに、水というものを表現する方法のあまりの多彩さに酔いしれていた 絵であることを隠そうともせず、アニメーションとは本来一枚の絵の積み重ねなのだという原初の感覚をこれでもかとおもい出させ…
>>続きを読む高畑勲が敬愛するフレデリック・バックはカナダのケベック出身。そのケベックを舞台にインディアン時代から現代にいたるまで西欧社会にいかに環境的な搾取をされてきたか、というのを淡々とアニメーションにしてい…
>>続きを読むフランス語授業で視聴
たった2.30分だが、河とそれを囲む自然の豊かさを感じ取れた。柔らかいタッチの画で穏やかな気持ちになれる。
カットは切り替わると言うよりも、流れるように場面が変化していって心地…
氷大地,魚群れ,海藻の森,北極アザラシ,カモメ,マグトゴーク,1534ジャックカルティエ,香辛料.絹,アザラシ.シロイルカ,油作り,牙売り,捕鯨産業,毛皮貿易戦争,1759ケベック侵攻,滝,ダイヤモ…
>>続きを読む『大いなる河の流れ』は、「北米を流れる大河、セント・ローレンス河を舞台に、河に生きる生命の力強さと、生態系を破壊し汚染する人間の愚かさをドキュメンタリータッチで描く。アカデミー賞短編アニメーション部…
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