バタフライを配信している動画配信サービス

『バタフライ』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

バタフライ
動画配信は2026年5月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

バタフライの作品紹介

バタフライのあらすじ

海を泳ぐ老人の脳内で、楽園の浜辺とアウシュヴィッツが交差する。奪われた名前、家族、国——それでも彼は水に戻る。実在の“五輪選手でアウシュビッツ生還者”の人生を、絵画のようなアニメで描く。

バタフライの監督

フローレンス・ミアイユ

原題
Butterfly/Papillon
製作年
2024年
製作国・地域
フランス
上映時間
15分
ジャンル
アニメショートフィルム・短編
配給会社
SAMANSA

『バタフライ』に投稿された感想・評価

アカデミー賞2026受賞予想 → https://youtu.be/9vmpkh1kBxg

【アカデミー賞短編アニメ部門最有力!】
アルジェリアで生まれたユダヤ人水泳選手・アルフレッド・ナカシェ
の反省を油絵のタッチで描いて見せた傑作!フランスに移住し、水泳選手として頭角を現すも、ナチスの影が...
想像を絶する壮絶な展開。これが実話だ
1枚1枚油絵で描かれた途方もない作業量のアニメーションだが、これが素晴らしい。アニメならではの表現も多く、特に肌の色にはこだわっている。
北アフリカで育った実在のユダヤ系フランス人の競泳選手アルフレッド・ナカシュが、海での最後のひと泳ぎの最中、人生の記憶をたどる短編アニメ作品。

幼少期の水遊びからベルリン五輪の舞台までが記憶でよみがえるが、記憶の中にはナチ占領下でユダヤ系として追われた経験も。水だけを頼りに、愛する人を思いながら彼は泳ぐ。

フローレンス・ミアイユ監督の過去作『ザ・クロッシング』でも見られた油彩画がアニメとして動くような作風は本作でも顕在。歴史に根づく痛みの記憶を、水とともに描き出す様が美しく、水の流動性と記憶の遷移が非常に芸術的な1本。

---
観た回数:1回
ゴッホのタッチのまま動かすという狂気の作品を思い出す、油絵のようなタッチのままバタフライを泳いでいる男の半生を振り返る。かつて幼少期は水を恐れていたが、アフリカでNo.1のスイマーとなり、フランス代表になるもののナチによって排除され…みたいなのは分かるんだが、アニメーションの凄さというよりは絵画の凄さを持ってきているだけで、高低感、深さ、みたいな飛び込みの時のアニメーションの豊かさは無かった。

『バタフライ』に似ている作品

関連記事

【速報】第98回(2026年)アカデミー賞 全部門ノミネート作品&受賞作品一覧!