
台湾南部の鉄道路線「南廻線」。パイナップル畑や線路の近くまで迫る海など大自然の中をSLやディーゼル列車がのんびりと走り抜ける旅情豊かな路線だったが、2020年に全線で電化され、その模様は変化を遂げた。台湾でドキュメンタリー監督として活躍するシャオ・ジュイジェン監督が4年の歳月をかけ、失われていく沿線の原風景と鉄路をカメラにおさめ、鉄道員やその家族、「南廻線」を愛する人々の想いを記録として残した。 さぁ、郷愁鉄路を走る列車で、あなたもこころの旅に出ませんか――。
昭和50年10月14日の鉄道記念日。滝ノ上市蔵の国鉄勤務30年の効績章受章を祝う宴が開かれているところへ娘・由紀が恋人を連れてくる。市蔵の鬱憤が突然爆発、二人の結婚に大反対し祝いの席は荒れ…
>>続きを読むロシアの人里離れた場所で暮らす人々。大自然が広がるその地での生活は、都市部でのものと大きく異なる。彼らは、どのような思いでその土地に根づき、生きているのか。地元民へのインタビューと日常風景…
>>続きを読む昭和32年の調査以来、青函トンネル開通に執念を燃やしていた国鉄の技術団員・阿久津。7年後、工事開始の号令が出され、阿久津をはじめトンネル工事のベテランが函館に集結する。一方で、阿久津に命を…
>>続きを読む2021年7月に「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録され、再評価が進む縄文文化。今から約1万6千年~3千年前に作られた奇妙なデザインの土器や、どこか可愛げのある造形の土偶の謎…
>>続きを読む成田空港建設反対闘争で国家と闘った農民を中心に描いた『三里塚に生きる』の姉妹編。農民とともに闘った若者たちの人生を描く。三里塚闘争の責任者だった者、農民支援に入った農家の若者と恋をして結婚…
>>続きを読むかつて、完成までに300年かかると言われていた、アントニ・ガウディ世紀の一大プロジェクト「サグラダ・ファミリア」は、いかにして2026年完成予定となったのか。スペイン、バルセロナ。2005…
>>続きを読む世界一の魚市場《TSUKIJI》 初めて1年4か月にわたる長期撮影が許され、カメラが捉えた知られざる市場の姿、人々の息遣いと心揺さぶる生き様──〈築地市場〉初の映画 使命感を持って働く魚…
>>続きを読む©Pineal Culture Studio