創造と神秘のサグラダ・ファミリアの作品情報・感想・評価・動画配信

「創造と神秘のサグラダ・ファミリア」に投稿された感想・評価

aichan

aichanの感想・評価

-
サクラダファミリア周辺、バルセロナの街はブロックのように四角く囲うように建築されていて、それが連続しているから上から見るとレゴブロックのように見えて面白い。そんな中どれよりも大きいサクラダファミリアの存在感は非現実的だった。
hasegawa

hasegawaの感想・評価

4.0
記録用
・1882年から今まで工事中のサグラダファミリア教会。今、工事している人の情熱に焦点を当てたドキュメンタリー映画
世界で最も好きな建物の1つサグラダファミリア

ガウディの意思を引き継いだ建築家や研究者、実際の現場で働く人たちの言葉でこの教会がどんな存在なのかが語られており、ますます好きになりました。

ちょうどベネディクト16世がミサを捧げにやっきて、正式に教会として認められた2010年ころのサグラダファミリアの姿を見ることができます。

それから約10年後の今。やっと完成が見えてきたという時にコロナで工事がストップしてしまって、この先はどうなるのだろうと考えさせられました。
ゆり

ゆりの感想・評価

3.7
おぉぉ…サグラダ・ファミリアにはそんな歴史があったんか。

日本人の方が作業者の中にいるっていうのは聞いたことあったけど、そんな情熱を持ってやっていたとは全然知らんかった。。外尾さんの語る内容の匠感…超一流の人ってたくさんのことを深く考えてるんだなぁ…

個人的に興味深かったのはステンドグラスのパート。そうやって完成するのか!!ていうのと、モザイク的な感じで作り上げるステンドグラスでグラデーションのようなものを表現してるのがめっちゃ綺麗。ちょっと印象派の考え方と重なるとこあるんかなーとか思ったり。

この映画観たことだし、また絶対サグラダ・ファミリア行ってやると深く誓ったのでした。
数え切れない人々を惹きつけ続ける、140年近くも未完の建造物の、底知れぬ深淵さを開眼体験。興味深さハンパなかった。

その只ならぬ建造物の創造に、日本人の(当時)イチ彫刻家が(しかも今や とんでもなく重要なポストと役割で)携わっている、というのは、驚愕・感嘆でもあり、勇気も もらえる。

「その石が(彫刻を掘る)許しを与えてくれるまで、私には何も出来ない。私は その石の僕(しもべ)なのだ」
金春色

金春色の感想・評価

4.0
外観はあまり好みではないけど、内観は美しかった。建造物に有機的な美しさを感じたことはなかったけどこれはそう。そしてステンドグラスも美しい。既に出来上がっている部分を見てもなぜこんなに建造に時間がかかるのか分かる。完成せずずっと作り続けることに意味があるんじゃないかとさえ思えてくる。一種の宗教的儀式のような。
Ak

Akの感想・評価

-
完成する前に観れて良かったなー。
完成後また、絶対いく。
私が生きている間に完成するのかや。
Ayana

Ayanaの感想・評価

4.0
現地に行ったのがもう4年も前のこと。
ガウディという建築家も、その創造物がいま形になってこの地球上にあることももちろんすごいことなんだけれど。
その意志を受け継ぎ、今もなおその完成に向けて尽力する人たちがかっこいい。
完成までもうあと数年なんだなあ…
Monmon

Monmonの感想・評価

3.5
実際に参観した事あるし、あの壮大さ、圧倒的装飾に、本当に感動して、感化されたのを覚えてる。
やっぱサグラダファミリアすごいわ!!
でももっと素敵にドキュメンタリー撮れんかったんかな…?って思ってしまった…。
azuki

azukiの感想・評価

4.0
・作り続けることに意味がありそう
・こんな支えになる建築があるのがすごい
・ガウディはちょっと遠い存在だったけど、少し知れた
やっぱり建築史学びたいなあ

*コロナ禍でずっときになっていること:コロナ後の世界への、アート表現
>|

似ている作品