終始非常に重苦しい雰囲気。僅かにクスッとできるシーンさえない。
その一方で、45分という尺の短さ。
凝縮感が強いのは良い点とも言える。
できる限り不要な要素を省き、できる限り美化した一言でこの作品を…
考えさせられるような作品風だが、ただただ主人公のレッドが胸糞なだけだった。
あらすじはレッドが元メンバーたちに自分が過去に起こした罪を贖罪する旅に出るとなってるが何に対して、誰に対しての贖罪なのか…
"戦隊モノ×胸糞"
『うまれる』の田中聡監督作品②
《良かった点》
◆アクション
意外とデカめの効果音と大袈裟な動きで迫力はあった。
◆サンダーピンク
子供の頃のサンダーピンクの子が可愛かった。…
昔ヒーローだったレッドがグリーンの死をきっかけに身勝手に過去の清算だと言い訳しながら仲間を殺して回る話。
キラキラしていたヒーローを解散した原因も自分なのに、いつまで経っても身勝手。
やっぱり、…
自主映画という枠で考えたらアクションのクオリティもCGも大したものだと思うし題材もタイトルも目を引くもので良いんだけど、その辺の労い無しでシネコン映画と同等に評価するとちょっとキツかったかなあ
絵…
強烈短編だった『うまれる』の監督のこれまた強烈短編。
かつて稲妻戦隊サンダーファイブのレッドだった吉田(相澤仁晶)は今ではアルバイトで食い繋ぐ、年収120万の孤独な58歳。仲間とともに世界の平和…
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