2025年6月7日
石井聰亙監督作
山田辰夫
一昨日見た「ミッシング」に精神をがっつり持っていかれ
寝ても覚めても状態なんで仕事中にサンダーロードでも見なきゃ
ダメだな思いつき鑑賞。
俺の魂の欠片も…
ニヒリズムに囚われれば学生映画は作れない。
一瞬の狂乱と蕩尽も、終わってしまえば全て虚無と化す。そうなる前にもっと賢い生き方を見つけるべきだ。石井聰互はそうはしなかった。
1979年、石井の卒業制…
凄まじい熱量でぶっ飛ばし続ける1時間半強は、まさに主人公ジンの人生を駆ける速度の体現、ただの自主製作映画と思って舐めてかかると大やけどします。
正直なところ、映画としては本当に本当に致命的にみっと…
まったく共感とかはできないんだけど、彼には彼なりのこだわりとか自分の中の正義がおそらくあって、まあ自分の思い通りに死ねたんなら本望なのかなって…ただこういう人が他人の人生をめちゃくちゃにしてるので他…
>>続きを読む2026年10本目。
面白くはない。
時代を感じられる映画。
登場人物が全員はっきりしてるのは、不良を感じさせて良い。
不良のトップが最高権力者っぽく描かれないところも良い。アタマが発言した時に…
本来紛失していたフィルムを復元したバージョンだからか、口が動いているのに音声が入ってなかったり、所々リップシンクしていないのが気になる。
それはともかく、時代の流れと共同体から逸れた男が、ひたすらに…
おもろい!
最初の方、なんか音繋がってなくねー?とかなるけど、それも楽しさな気もする。
オープニングも、入る前とのシーンの繋がり変じゃない?とは思うんだけど、カッコいいからいいか、となる。
主人…
劇場では初鑑賞だと思ったら何年か前にも観ていた。
やっぱり最高でしかなかった。
いくつになっても何回観ても自分の中では色褪せない映画。
「爆裂都市」のが好きなシーンやセリフは圧倒的に多いんだけど、ポ…
少年が「そんな身体で運転出来ないだろ。ブレーキどうすんだよ(セリフうろ覚え)」と言うが、何も言わずバイク走り出す仁さん。
もう彼にブレーキなんて要らないことを観客に示す美しい最期だった。
途中病院…
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