45年前の学生映画で、コピーは「ロックンロール・ウルトラバイオレンス・ダイナマイト・ヘビーメタル・スーパームービー」。
なんか、色々「時代だなぁ」って思う要素があった。
明転して「サイコーだ」って…
終始作り手の熱量に圧倒される。
卒業制作でこんなことやられたら今の環境に言い訳など到底できない。
技術的な部分や物語構成は上手いとはあまり言えないが、作り手の圧倒的なパッションによって満足させられる…
2025年6月7日
石井聰亙監督作
山田辰夫
一昨日見た「ミッシング」に精神をがっつり持っていかれ
寝ても覚めても状態なんで仕事中にサンダーロードでも見なきゃ
ダメだな思いつき鑑賞。
俺の魂の欠片も…
凄まじい熱量でぶっ飛ばし続ける1時間半強は、まさに主人公ジンの人生を駆ける速度の体現、ただの自主製作映画と思って舐めてかかると大やけどします。
正直なところ、映画としては本当に本当に致命的にみっと…
まったく共感とかはできないんだけど、彼には彼なりのこだわりとか自分の中の正義がおそらくあって、まあ自分の思い通りに死ねたんなら本望なのかなって…ただこういう人が他人の人生をめちゃくちゃにしてるので他…
>>続きを読む2026年10本目。
面白くはない。
時代を感じられる映画。
登場人物が全員はっきりしてるのは、不良を感じさせて良い。
不良のトップが最高権力者っぽく描かれないところも良い。アタマが発言した時に…
本来紛失していたフィルムを復元したバージョンだからか、口が動いているのに音声が入ってなかったり、所々リップシンクしていないのが気になる。
それはともかく、時代の流れと共同体から逸れた男が、ひたすらに…
おもろい!
最初の方、なんか音繋がってなくねー?とかなるけど、それも楽しさな気もする。
オープニングも、入る前とのシーンの繋がり変じゃない?とは思うんだけど、カッコいいからいいか、となる。
主人…
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