"戦隊モノ×胸糞"
『うまれる』の田中聡監督作品②
《良かった点》
◆アクション
意外とデカめの効果音と大袈裟な動きで迫力はあった。
◆サンダーピンク
子供の頃のサンダーピンクの子が可愛かった。…
自主映画という枠で考えたらアクションのクオリティもCGも大したものだと思うし題材もタイトルも目を引くもので良いんだけど、その辺の労い無しでシネコン映画と同等に評価するとちょっとキツかったかなあ
絵…
強烈短編だった『うまれる』の監督のこれまた強烈短編。
かつて稲妻戦隊サンダーファイブのレッドだった吉田(相澤仁晶)は今ではアルバイトで食い繋ぐ、年収120万の孤独な58歳。仲間とともに世界の平和…
このレビューはネタバレを含みます
自分の制御ができないせいで栄光をぶち壊した元戦隊ヒーローのレッドが贖罪という名で他のメンバーを殺しに行く。
何だお前って感じの映画。
「サンダーファイブが解散した衝撃の事実とは」の部分、かなり期待し…
このレビューはネタバレを含みます
己の過ちに対する贖罪、と言いつつ仲間を殺していくのはなんなのか?
その体からの、境遇からの解放?
レッドがずっと傍若無人で全然腑に落ちないんだけど、最期に血まみれで布団の上で事切れる様に、何故…
『うまれる』の監督作品だということで視聴。45分間の中にこれでもかと露悪表現が詰め込まれており、どんよりした気分が一周回って笑えてきてしまうような凄まじい作品だった。憂鬱なガロ系短編にザ・ボーイズの…
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