
1995年春、兵庫県西宮。脳性麻痺の娘・望美(5歳)を抱え、介護に勤しむ美幸(38歳)は、望美の世話をできるのは自分だけと、介護に、家事に、子育てに、家の中のことを全て背負っていた。次第に…
>>続きを読むクリーニング屋、写真屋、ガチャ屋・・・etc。定職に就かず「何でも屋」として働くケンちゃんが、ひょんなことから「散歩屋」をはじめる。「散歩屋」とはお年寄り、引きこもりの方など支援が必要な人…
>>続きを読む「ほら賑やかな町やったけどなあ…今はあかんなあ」移住者が次々の集う町として一躍全国的に有名になった徳島県神山町にあって、老美容師の湊幸子(通称さっちゃん)は、ある孤独を抱えていた。この映画…
>>続きを読む岡山に生まれ25歳という若さでこの世を去った俳人・住宅顕信(すみたく・けんしん)。 5・7・5の字数にとらわれない自由律俳句を詠み、生涯に残した俳句はわずか281句。22歳の時に得度…
>>続きを読む生後すぐに「脳死に近い状態」と宣告された帆花ちゃん。 母親の理佐さん、父親の秀勝さんと過ごす家族の時間にカメラは寄り添う。常に見守りが必要な帆花ちゃんとの生活は誰にでもできることではない。…
>>続きを読む生まれつき目が見えないイーちゃん。 本名 小長谷唯織(こながやいおり)さんは20年前、静岡盲学校で白い杖の使い方や点字など、視覚障がい者として生きる基本を学んでいた。 触って、なめ…
>>続きを読む妹島が大阪芸術大学アートサイエンス学科の新校舎を設計、建築していく様子を記録したドキュメンタリー