ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師の作品情報・感想・評価

『ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師』に投稿された感想・評価

良いシーンで寝てしまった(ゴミ)(疲れていた)エンタメムービーではないので(それはそう)ある程度人を選ぶかもしれないしお客さんはおじさんしかいなかったけど信仰心のある人は老若男女問わず観たら良いとお…

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ibuko
3.9

実在の牧師さんなんですね。
初めて知りました。

冒頭のアメリカでは、当時の黒人差別やジャスやゴスペルも描かれていて、ナチス関連ではありますが、牧師さんの話なので、アメリカに行ったりイギリスやスイス…

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3.7
前編英語、あれ?とはなった
ストーリーはまあまあですが、少し時系列は分かりにくい
処刑シーンはやはりぐっときました
悪くはないのだけど最後はちょっと夢見がちできすぎかな
3.5

第二次大戦中にヒトラー暗殺計画に参画するも失敗、逮捕され処刑されたドイツ人牧師の伝記。政治状況が悪化する中、一個人として冷静に戦略的に、可能な限り効果的に抵抗すること、そして「沈黙は選択された発言、…

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ご存知の通りヒットラーは自殺したので、暗殺したはちょっと大げさかなと思うけど、ストイックな人の話である。自分に殉じるさまには、敬意と恐怖を感じる。宗教家の一つの集大成であろう。本筋とは関係ないけど、…

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久しぶりに魂を揺さぶられるような映画を観た。ラスト近くの聖餐式のシーンは、画面としてではなく、内面に迫ってくるという意味で圧巻であった。
chi
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このレビューはネタバレを含みます

ナチス関係の映画は売るために滅茶苦茶な放題が付けられることが多いのでジャンルガチャみたいになってるな、と改めて感じた一作。

今回のこれは聖人伝だった。ヒトラーを暗殺しようとする緊迫のシーンにいるの…

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このレビューはネタバレを含みます

(自分記録用)恥ずかしながら宗教に明るくないので、この作品の面白さ、深さ、伝えたいことを半分も受け取れなかったと思います。
牧師・神父さんなど教える人はぼんやりすごいな程度、映画で"神学"と聞いてな…

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ドイツ人の話しなのに製作国はアメリカ、ベルギー、アイルランド?

アメリカの教会でショックを受ける話し。
主人公のディートリヒ・ボンヘッファーがアメリカに神学の勉強に留学した時、ドイツの教会との違い…

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※未観賞

【字幕版】
○′25 11/7~単館公開: 伏見ミリオン座<名古屋>
○′25 12/13~26単館公開: メトロ劇場
配給: ハーク
配給協力: フリック
ワイド(シネスコ)
DCP上…

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