ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師』に投稿された感想・評価

3.5

第二次大戦中にヒトラー暗殺計画に参画するも失敗、逮捕され処刑されたドイツ人牧師の伝記。政治状況が悪化する中、一個人として冷静に戦略的に、可能な限り効果的に抵抗すること、そして「沈黙は選択された発言、…

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ご存知の通りヒットラーは自殺したので、暗殺したはちょっと大げさかなと思うけど、ストイックな人の話である。自分に殉じるさまには、敬意と恐怖を感じる。宗教家の一つの集大成であろう。本筋とは関係ないけど、…

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久しぶりに魂を揺さぶられるような映画を観た。ラスト近くの聖餐式のシーンは、画面としてではなく、内面に迫ってくるという意味で圧巻であった。

ドイツ人の話しなのに製作国はアメリカ、ベルギー、アイルランド?

アメリカの教会でショックを受ける話し。
主人公のディートリヒ・ボンヘッファーがアメリカに神学の勉強に留学した時、ドイツの教会との違い…

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※未観賞

【字幕版】
○′25 11/7~単館公開: 伏見ミリオン座<名古屋>
○′25 12/13~26単館公開: メトロ劇場
配給: ハーク
配給協力: フリック
ワイド(シネスコ)
DCP上…

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2.6
失礼なのはわかっている。
でもやっぱり髪の毛結構きてるの...
ナオ
-
信仰は人を救うし、人を狂わすんだなと。

時系列が少し分かりづらかったが、配信があれば改めて観たいと思った。

真面目なヒトラー時代の話なのに全編英語なのがかなり気になった
ドイツ語特有のジメジメ感がかなり薄まってた気がする
内容的にはヒトラーに対抗しようとする人達の話で、なんか凄く今の時代と似てて、ヒトラー…

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3.0

【命】
ナチスを題材にした話に興味があって鑑賞。

🍞全体の感想
主人公の熱量に自分の気持ちが付いていかなかった。主人公の語気が荒いので、主人公の周りの人たちと同じくその勢いにちょっと引いてしまった…

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派手な演出こそなかったが、ボンヘッファーの心情の移り変わりや心の機微が良く感じられた
彼がいたということを知れたというだけでも価値がある映画である

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