聖職者であるにもかかわらず、暗殺に加担することへの葛藤は、意外なことに描かれていなかった。ボンヘッファーは、自分が罪を引き受けることに迷いがなかった。
協働者のニーメラー牧師のこの有名な一節もあった…
祖国ドイツでナチスが台頭する中、スパイとなりヒトラー暗殺計画に加担した実在の牧師ディートリヒ・ボンヘッファー(1906年2月4日~1945年4月9日)の半生を描いた伝記映画。
脚本、製作、監督はトッ…
聖職者が何故ヒトラー暗殺という大きな事件に関わったのか、については、ベンフォッファーがアメリカ留学で得た異文化体験や人種差別の壁、多様性の受け入れが根底にあり、他の聖職者より客観的な視点を持てたから…
>>続きを読む終戦記念日ということで何か戦争にまつわる映画がみたいなということで選んだ一作
めっちゃ感動したけど、キリスト教に詳しくない人からしたら少しハテナマーク浮かぶ映画かもしれない。
ドイツが舞台なのに英語…
お前は誰の許可もいらんという許可を与えてくれる親父 さういふものに私はなりたい
沈黙は発言であるというセリフに耳が痛い。
この世にはまだまだ知らない偉人が大勢いる。歴史から学ぶことは多い。キリスト…
◎ナチスが台頭する中、ユダヤ人を救うために立ち上がったドイツ人牧師ボンヘッファー。
ヒトラーを神のように崇める聖職者たち
自らスパイとなり、ヒトラー暗殺計画に加担する。
◎ナチスの教会への圧力。聖…
映画としての完成度はさておき、今ボンヘッファーを再考する機会が与えられた意義は大きい。トランプのイラン攻撃勝利を大統領執務室で祈る福音派牧師たちを見て、宗教はこれでよいのだろうか?と思う。獄中でヒト…
>>続きを読む© 2024 Crow’s Nest Productions Limited