私は、私と、私が、私を、のネタバレレビュー・内容・結末

『私は、私と、私が、私を、』に投稿されたネタバレ・内容・結末

頑張ったんだね〜、が第一声かもしれん。

「もう」と「まだ」の間を行ったり来たりしながらもがくのを人生と呼ぶのでは、と思うばかりの映像が続きました。比較することは何かに優劣をつけるためだけにある行為…

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鬱の描写がすごかった
声もいい
母親との関係という言葉が出てきたとき、醜形恐怖や整形依存の病理をとらえていると思った
私は顔のホクロが多すぎるのでいつか取りたいな〜と思うけどやっぱり顔変わったらと思うと怖くてとれない
1回やったら絶対戻れないし逆にハマっていくのはもはや薬物と同じ

三高の推薦入試で、名前と出身中学を教えてください見たいなこと言われて、おれも「わたし」に続く助詞がわからんくなったなあ

完璧な丸を作ろうとすると、削ってを繰り返して小さくなっていくのと同じ考え方な…

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皮を剥ぐ動作の執拗さから、整形のグロさを強調する内容かと思ったが、最後はそれを幸せと肯定したところがよかった。
造形の学生が作ってるのね〜〜。
顔か、もうあんまり顔に固執しなくなってしまったからな。
内容よりも映像がおもしろかった。
点滅注意。
声がリアルで良かった。
皮膚を剥がすの、ブラックスワンを思い出してヒッてなった。
今の世の中にはありふれたことだった
自分がわからなくなる感じ
どんどん見えなくなってわかんなくてでも考えることは止められなくて
私に、私も、私で

イヤホンの線も八の字巻したら絡まないよとアドバイスしとく

雰囲気も環境音よかつた
線が好きだった
たくさんの足が乗り降りする駅のホームのシーンとか!

身体の輪郭が解けて、イヤホンは絡まる 輪郭は戻るけどイヤホンは絡まり続ける

なぜか最初高校生だと思ってた

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