
少々説教臭く厨二病をも感じさせる作風でありながら、異例の程カタルシスが出るのが不思議。
「周りに合わせなければならない社会への不満」という味のしなくなったガムのようなテーマを独特の世界観と言葉回しで…
言いたいことは分かるし、そうだねと共感もできるが、その見せ方はこっ恥ずかしい中二病女子の自分語りのようで、文芸部の中高生が書いた短編小説を読んでいるかのような気分になった。
良い意味でも悪い意味でも…
『神々来々』
製作年 2024年。製作国 日本
白線の上だけを歩いてきた男は前に進めなくなった。スマホに目を向けると神々来々というタイトルの動画が表示される。物語が始まり、彼は振り返り再び歩きだす…
藝大の方のショートフィルムなんかな!?
若者といわずともみんな共感する部分がありそう
難しい事言ってたりなんかわかんないけど
魂の叫びみたいな、みんな仮面を被って生きてるよね、社会ってなんだろうみた…
「そもそも神じゃない」
作中にもあるように
「宗教は生き方を制御するために人間が作った語り、善悪を決めるのは神の名をかりた人間だったのか」
その通りだと思う、日本と違い海外では(海外と曖昧な言い…