このレビューはネタバレを含みます
女うたうとき顔みせず。なので主なき声っぽく部屋中にひびき不快。くわえて能面ヅラした役者起用。あまり口をあけないでしゃべる演技設計。なので胸糞かつ不気味。タイトルもかんがえあわせると妖怪的人外さ最強の…
>>続きを読む色々上手くないか。
絶対黒沢清監督を勉強してる。と言いつつもそのまま踏襲するわけでもなく、曇りガラスからの繋げ方がフレッシュ。
怪異が扉越しに出現→扉開けるまでをためずにカットで割るの新鮮。
奇談百…
カナザワ映画祭2024入選作品でJホラー演出が評価された北野陽太監督の「女」やっと鑑賞出来た。
3人の男と関係を持った「女」の正体
それは本当に存在するのか?
妄想や幻覚の中で揺らぐ不信感に積み上が…
久々に不気味だなぁと感じる映画に出会った。女という題名だが、突き詰めると男の恐怖心の話なんだなと。この作品の怪異はやはり悲哀を携えており、怪異のバックグラウンドに深みが出ている。とは言っても怪異の正…
>>続きを読む悟がある日、地元の旧友…拓也と旭に結婚を考えている彼女…ミサの写真を見せると、旭はその顔も名前も全く同じ "女" と4年前まで付き合っていたという。そして拓也も、同じ時期にその "女" と付き合って…
>>続きを読む今年ベスト。
ホラー演出120点
前半の彼女は存在したのかという不穏な問いを軸に記憶と現実の境界を侵食する、心理サスペンス。
そこからJホラーに振り切った後半!怒涛の畳み掛けと手数の多さ。もちろん…
このレビューはネタバレを含みます
ホラーがダメで、迷っていましたが、公開初日から満席で気にはなって、前の回に上映していたSappyを見て、トークイベが小西さん、大友さん、北野監督なので鑑賞‼️
もう、全体に漂ういい意味での気持ち悪い…
(C)KITANO YOTA/Cinemago