心霊写真の作品情報・感想・評価

「心霊写真」に投稿された感想・評価

u

uの感想・評価

3.7
面白いし、主人公がガリットチュウ福島とTOKIOの長瀬を足して2で割ったような顔をしている。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
「午後のロードショー」にて。タイの映画って初めて見たなぁ。映像的には既視感が強く「リング」や「呪怨」にすごく影響を受けているんじゃないかという印象(事実関係はわかりませんが)。

でも、ラストに明かされる主人公の過去の行動にはびっくり。そりゃあれだけ酷いことしてりゃ、怨霊にたたられても無理はない。Jホラーではなにも悪いことしてない人が理不尽な目に遭うことが多いけど、こちらは因果応報、ある意味合理的。つまり、Jホラーとは全然話型が違うということなんですね。ある意味サプライズです。
ホラー慣れしてない人が観たら、これは怖いわ((( ;゚Д゚)))
Jホラー好きなら楽しめること間違いなし。

リングや呪怨のテイストを盛り込み、隠し味に『ほん怖』の再現ドラマまで混ぜ込んだ至高の一品❗

ストーリーは、日本で40年ぐらい前に流行った怪談話レベルなんですが、これに上記のテイスト&隠し味を上手くぶち込んでくると、こんなにも怖い仕上がりになるんだと感心しました。

音でビビらすシーンもあります。
一ヶ所、マジでビビったシーンがありました😱
ビクッ、それも『はみション』するレベルでビクッとしましたよ(*´-`)
女性には馴染みがないでしょうし、伝わりにくいと思いますが"はみション"級です、はみション❗

さりげなく伏線を散らしておいて、最後に『一瞬で』回収します。
ここできっとホラー初心者は戦慄を覚えるでしょう。
上級者でも「おー、上手いねぇ」となるところです。

でね、ヒロインがエロ可愛いんですよ、これが。
おそらく偽乳と思うけど、常にボディラインがクッキリ出るピタッとしたノースリーブの服を着てるんです。
残念なのは、一度も太ももを見せてくれなかったこと( ˘-з-)
主人公の男性もまぁまぁのイケメンでございます🎵
ちょっとタッキー似かな。
タイではオバ様方に人気のある俳優さんだとか。

『悪魔の奴隷』にしても本作品にしても、東南アジア系のホラー映画は今後 要チェキ!ですね(*^ー゚)

このレビューはネタバレを含みます

<ザックリ評価>
ベタな設定の割に上質なB級ホラー。

<魅力>
・プロット

<不満>
・特になし

<詳しい感想>
騙しの入ったプロットだけど、綺麗に纏まってる。薄っぺらさが透けて見えない分、恐怖感もそれなりに楽しめた。まあ、細かく言えば王道名作ホラーのパクリっぽい演出も多々見られるし、心霊写真現象自体に批判的な人には鬼門だが。今後デジカメが更に普及してトリックが消滅する代わりに加工が当たり前の時代になったら、もう心霊写真は過去の遺物となるだろうし、今がギリギリ楽しめる時代と言えるのかも。

公衆トイレのシーンは反則。
minorufuku

minorufukuの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

なんとタイ映画。主演のカップルが美男美女で、しかも日本語吹替で観たので日本映画観る感覚だった。テイストもリングとか呪怨に近いものがある。構成が荒いところもあるが、怖がらせ方が非常に上手く、全編飽きずに観ることができた。掘り出し物。
ハリウッドリメイクもされているらしく、そちらは奥菜恵が出ているとか。ちょっと気になる。
あお

あおの感想・評価

3.3
ずっと前に見てバカくそ怖かった記憶。
地味に話もちゃっかり胸糞悪いやつでいやーな雰囲気醸し出していて、B級ホラー映画(笑)と甘くみて火傷した。なんでどこの映画オススメページにも載ってないのかが不思議
ひんえいに勧められて一緒にニコニコ動画で見た
覚えてる事は主人公がクズで自業自得だったということ
タイのホラー映画。

普通に怖い。
すっごい日本のホラーと近いので怖さがありました。
ハリウッドリメイクされてるとは知らなかったです…そちらから入ってもいいのかも。
ええ、確実に取り憑かれてますね 笑
こうなったら観念してください。

本作はタイ映画のホラーになります。
ハリウッドでもリメイク(タイトル:SHUTTER)されましたが、
それのオリジナル版です。
じわじわと恐怖心を煽る巧みな演出、
隠された過去と解き明かされる真相、
日常を脅かす”何者”かの存在…。

ホラーとしてはもちろんですが、
ミステリー要素もあるので
そちらも楽しめる作品となっているのではないでしょうか。

日頃身近な存在でもある”写真”から
次々と起こる不可解な現象と工夫を凝らした展開に引きつけられてしまう。
言うまでもないですが
怖いので観る際にはご注意を 笑


カメラマンのタンと彼の恋人で大学生のジェーンは
招待を受けたタンの友人の結婚式に出席していた
ーージェーンによる運転の帰り道
タンとの話に気を取られたジェーンはわずかの間
前方から目を離してしまい
次に視線を前方に戻した時にはすでに遅し
ーー前方不注意で女性を轢いてしまう。

衝突とその後の急ハンドルにより
ジェーンとタンを乗せた車は
脇に立つ看板に激突
ーーその際にタンは
窓ガラスに頭をぶつけ軽傷を負う。

咄嗟のことで動転するジェーンとタン、
轢かれた女性は道端に倒れ
ぐったりと動かない
ーー様子を窺い通報する選択肢もあったのに
タンに急かされ2人はその場を走り去ってしまう。
そう、まるで何事もなかったかのように。

この事故を境に
ジェーンとタンの周囲では
不可解なことが次々と起こるように…。

写真に写り込む何かの影
ーー現像機の故障ではなく、ネガの時点で影は写り込んでいる、
後悔と罪悪感に苛まれるジェーン、
事故以来 首を痛めるタン
ーー病院で検査を受けるも
レントゲンでは特に影響なしと
筋を違えたのだろうと、
後日事故現場に向かうジェーンとタンだが
看板が倒れた点を除き事故に関する記録が何もない
ーー警察や病院への連絡や届出もなく、目撃者もいない、
血痕や人が轢かれたものだと分かるような跡すらない、
眠りは非常に浅くなり、
眠れたとしても悪夢に魘され、
得体の知れない女の幻覚に悩まされる、
また事後で知ることになる
ーー結婚式を挙げた新郎や結婚式に参加した男友達がみな
飛び降り自殺を図っていたことを。


写真に写る影の意味、
何か伝えたいことがあるのでは?
ーー写真を繰り返し見返すジェーンは
大学キャンパス内のとある一室へとたどり着く、まるで何かに導かれているかのように
ーーこの教室、タン、飛び降り自殺した男友達、そしてとある女学生、
すべては学生だった彼らが起こしたある悲痛な出来事に関係していた…。

過去の誤ち、
本人と違って関係者は時が経てば薄れていずれは忘れられるかもしれないが、
本人からするとどんなに時間を経ても立ち直れないことかも分からない。
当時 選択肢はあったのに
正解を選ぶ勇気さえあればね。
🇹🇭タイ

結婚式の帰りに女性をひき逃げ。

その後、写真の写り込みや、幻覚などに悩まされる主人公。

後悔するものの、事件を調べていくと、その日は事故の被害届はでておらず表向きには何も無かった事がわかる。

徐々に追い込まれていく主人公。
ひいた女性の事情がわかってくる。

◉84点。 タイの映画で相当私には怖かった印象があります。

特に目新しい趣向点はありませんが、ハリウッドで「シャッター」としてリメイクされています。

興味があれば是非!
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