彼女来来の作品情報・感想・評価・動画配信

『彼女来来』に投稿された感想・評価

演劇ユニット「ピンク・リバティ」の代表で、劇作家・演出家として活躍する山西竜矢がオリジナル脚本で撮りあげた長編デビュー作。

「MOOSIC LAB[JOINT]2020-2021」では準グランプリ…

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momoco
-
安部公房の『砂の女』が頭を過った。
人は一人では生きていけないということなの。それってとてもこわい。
心の歪をそのままにして、当たり前にしていくことが出来るのだから、人間ってこわい。
R
4.2

怖いような、でもこの先の展開にわくわくするような不思議な温度感の映画

役者の表情と映像のトーンや光の使い方をみるとホラーのエッセンスを感じて、奇妙で緊張感のあるつくりに引き込まれてしまった。


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る
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主人公が、キャスティング会社に勤めている

人生で出会う人の数、ましてや30代前半までなどの時間のなかで、そんな限られた人の中から、この人だと思う人と恋人や夫婦になる

選んだ選ばれた
合う合わない…

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stkksg
3.0

@ABEMA

彼女の入れ替わりホラーかと思ったら主人公の精神ホラーでした。

2年後って字幕が出た瞬間に笑っちゃった
そこで受け入れるってことにはならんだろうってオチ
結局誰が大切かではなく関係が…

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crcr
3.2
このレビューはネタバレを含みます




愛はメタファーから始まる。相手に対して、「この人は特別」と思うのは本質的に相手がそう思わせてくれるわけではなく、こちら側が想像や理想を当てはめているだけなのではないか。そうやって1のマリとして…

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tetsu
3.5

山西竜矢監督の作品に興味が湧いたため、鑑賞。


[あらすじ]

紀夫と同棲中の恋人・茉莉が、ある日突然、別人の女性・マリになった。予期せぬ事態に混乱する紀夫は茉莉を探すのだが、一向にその姿は見当た…

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2025.9.23
結局なんだったの?って思った

それにしても前原滉にはぴったりの役すぎる
一緒にいれば情が移り、恋愛として成立するってこと…?

解りませんでした…
このレビューはネタバレを含みます
水ダウの知らない人が部屋にいたらこわい説がチラついてしまった 不法侵入女を受け入れて普通に暮らしてる主人公が一番ヤバい 誰でもいいんか??

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