
「韓国で映画を撮りたいから手伝って欲しい」半ば断れず、韓国までやってきてしまった、カズは、映画監督とは幼馴染の間柄。さらに監督は、自分を介して集まったスタッフたちを置いて、深夜宛もないロケハンに出向いてしまう。取り残されたスタッフ3人。女優のドタキャン。ヘアメイクの失踪。そんな中、サービスエリアで休憩中の彼らを訪ねてきたヒッチハイクの女性との出会いが、彼らに大きな転機をもたらす…
黒沢清監督作品『アカルイミライ』の制作現場に密着。東京で行われた撮影をはじめ、作品の裏側を捉えたメイキング映像を黒沢自ら観賞し、当時の心境を語っていく。さらに出演者やスタッフのコメントも収…
>>続きを読む大阪。卒業を控えたある年の夏。 写真家を目指す芸大生の草馬ナオ(田中真琴)は、写真中心の生活を送っていた。 同じ写真学科の小夜(重松りさ)、山田(松田崚汰)、多田(秋田卓郎)は、写真優先の…
>>続きを読む人付き合いが苦手な女子高生・未来は、服飾デザイナーになる夢を胸に秘め、誰にも打ち明けることなく退屈な日々を過ごしていた。ある日の帰り道、リサイクル施設から聴こえる澄んだ歌声に導かれ、ウクレ…
>>続きを読む売れない自主映画監督のサワダは、大学の同級生サナガワと一緒に作った映画でインディーズ映画祭のグランプリを獲得し、その賞金100万円をもとに更に大きな映画を作ろうと意気込む。アルバイト先の居…
>>続きを読むネクストブレイク候補として注目されるバンド、MINT mate boxのボーカルのマホは、初のライブツアー初日を控えメディアの取材を受けていた。取材で⺟校の⾼校に訪れたマホは、当時の親友の…
>>続きを読む母を数年前に亡くした小学 4 年生の美咲は、度々奇行を起こして家族を困らせている。 不登校の彼女を心配する学校の先生や周りの大人たちをよそに、美咲は陶芸家の工房で遊ぶようになる。 そんなあ…
>>続きを読む車椅子とカメラ、人と人の関わりが拡張する、表現の可能性 車椅子に乗った監督が、しょうがい者の表現活動の可能性を探ったドキュメンタリー。映画製作を通じて様々な人と関わりあう中で、多様な「違い…
>>続きを読む染井春太は居酒屋でアルバイトをしながら役者を目指しているが、来る仕事はエキストラばかり。ある日、路上で一人芝居をしている途中に出会ったアニキと東京・下北沢にあるバーを訪れる。そこで吃音のア…
>>続きを読む