解説・あらすじ
東京・下北沢を舞台に夢を追う若者を描いた青春映画。これが初長編作品となる玉木慧監督が、自身の友人として実在した「路上で一人芝居をする役者」と「きつ音のアーティスト」をモデルに、2人の…
<夢か現実か、人生の岐路で悩む青春>
居酒屋でバイトしながら、路上で一人芝居のパフォーマンスをして役者を目指す染井春太は、下北沢のバーで吃音のアーティスト、レオと知り合う。アメリカから帰国したばか…
よくある内容だが、情熱抑えめのリアリティある作品。
役者、ミュージシャンは努力だけでなれるもんじゃないだろうなぁ。
夢を追い続けるのも、諦めるのも勇気がいる。
だからどちらを選んでも頑張ってと思う…
《あとがき》鑑賞。下北沢で実際にいた二人をモデルに"路上で一人芝居する役者春太"と"吃音の歌手レオ"の八年間を変わり行く街と共に描く。お互いに売れてないから観客が居ない辛さ寂しさが解るとかではなく『…
>>続きを読むこういう系はちょっと苦手で取っつけないでいたのだけど、評価が良いので観てみました。
なるほど、若い頃の思い出をえぐられるような気持ち。
夢を追いかけるってまわりに居た。自分もそうだった。いやみんなそ…
夢を追うにも夢を諦めるにも、勇気のいる事で、生きていく中で望んで変化すること以外にも、変化しなくてはいけない時ってあるよね。少なからず私も周りの人と環境を大切にしていこうと思えた。素敵な映画に出会え…
>>続きを読む©TeamDylan