大好きな一本、アカルイミライのメイキング。
オダギリジョー初主演。最後まで役を理解できないまま演じていた、というのが面白かった。
分からない、がオダギリジョーにもユウジにもあったこと、それが偶然…
撮られた/記録された自分の映像に触れるのはいやだ。常に変わっていく自分が過去に捨てたものを見せつけられるから。情けない自分が映っていていたたまれない気持ちになるから。『アカルイミライ』『chime』…
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夕暮れ時のトンネル。トンネルの中を少女に全力疾走させる監督。強い口調での演技指導やスタッフへ怒鳴るような指示などは一切ない。ただひたすら誠実に演出に向き合う監督の姿。謙虚で真面目で人格者といえるこ…
東京(外世界)を多義的で曖昧な場所だと認知する社会性を持っているからこそ、映画(内世界)の中で小さな違和感を作り出すことができる。
大衆がいなかったらそもそも映像作品として機能しない、社会があって…
#twcn
カンヌ映画祭もちょうど折り返し。
今年もフランスで大人気なKiyoshi Kurosawa.
まだ今みたいに映画観るタイプではなかった私も観に行った記憶のある当時めちゃくちゃ流行っ…
黒沢清による映画論
アカルイミライの撮影裏側且つ黒沢清という人物にフォーカスを当てたドキュメンタリー作品。
演者たちと監督のすり合わせが観れるのも良かったし、監督の意図や映画に対する想いを知れて、…