東京(外世界)を多義的で曖昧な場所だと認知する社会性を持っているからこそ、映画(内世界)の中で小さな違和感を作り出すことができる。
大衆がいなかったらそもそも映像作品として機能しない、社会があって…
#twcn
カンヌ映画祭もちょうど折り返し。
今年もフランスで大人気なKiyoshi Kurosawa.
まだ今みたいに映画観るタイプではなかった私も観に行った記憶のある当時めちゃくちゃ流行っ…
黒沢清による映画論
アカルイミライの撮影裏側且つ黒沢清という人物にフォーカスを当てたドキュメンタリー作品。
演者たちと監督のすり合わせが観れるのも良かったし、監督の意図や映画に対する想いを知れて、…
撮影の裏側や支える人たちが垣間見えてとても面白い。俳優陣の雰囲気のある感じ流石だし、黒沢清監督もカッコ良い。なんかいちいち言わない、動線を言うくらいで自由度が高くて、偉そうじゃない。人としての接し方…
>>続きを読むアカルイミライの本編とは関係なく黒沢清とその組のスタッフにとっての映画の作り方と哲学がドキュメンタリー調でわかりやすくまとめられていた。
ラスト、カメラを回されると恥ずかしいという内容を長々と話す黒…