劇場版 クマと民主主義の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『劇場版 クマと民主主義』に投稿された感想・評価

2026-188本目

猟友会と条例を制定したい側ともう少し両側の視点から見たかった。
取材に応じてくれない議員の方たちも、どうして取材に応じてくれないのか、最後に少しだけ見えたような気がした。

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何事も慈善性に頼り切ったものは、いざという時にうまくいかないと思う。
本気でお金をかけて取り組まないといけないことなのだと思う。

ただこのドキュメンタリーは議員さんの言う通り片方からの意見が多い気…

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3.2

熊と猟友会と行政。

行政の指示で発砲を行ったハンターが難癖をつけられ銃免許の剥奪されたり。ハンターは猟銃を使えないまま人里に降りてきた熊を何とかしろと無理ゲーを強いられたり。

真っ先に被害を喰ら…

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Mint
2.5

猟友会への報奨金支払額が多額だとして法令の改正を行う議員、一方でボランティア精神や趣味で始めた狩猟で町の安全を守ることを要求され疲弊する会員、限りある財政、不安に感じる住民、この問題の解決策はどこに…

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間に入る人か組織があれば紛争のようになんとか解決すると思うけど…

議員、議会の考え方とかもろもろかなり無理があるしヤバいなって…

猟友会よりも議会が悪く見えてしまうから協力的な議員さんにもっと話…

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3.5
現実の問題
お金を掛けたくない市町村
お金が出ないなら出動しない猟友会
クマが出没する地域は
山林の過疎地域が多いので
結局、政治的な予算の問題
3.4
良質な報道ドキュメンタリー。屈託のない実直な作品。そこには監督の若さも垣間見えた。読みかけの『性食考』(赤坂憲雄著)を久々に手に取る。
緩急が少ない綺麗なドキュメンタリー。熊が襲ってくる映像がリアル。政治と猟友会の間に挟まれるのは住民。

タイムリーな内容。

熊と人間。

共存は無理な中いかに上手く共生していくか。

北海道の島牧村の現状と政治が絡む内容で非常に興味深く鑑賞出来ました。

あの猟銃を剥奪された猟友会の方も出演されてま…

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内藤監督の「ヒグマ」観たら、おすすめに出てきたのでみた。

北海道島牧村を中心にクマ対策問題を扱ったドキュメンタリー。

2018年島牧村の夏。クマ出没が増加、猟友会への出動要請も連日に渡り、クマが…

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