決まったんだから仕方ないなんて、為政者の思うツボ。何でも決まったことにイエスマンでいてくれる国民なんて最高すぎません?
監督が国葬反対派だからバイアスがかかってるとしても、「親しみがあるから、頑張っ…
国論を二分した国葬。とはいえ、そのよって立つところは曖昧模糊。ほとんど「印象」や自分の「感情」や時に「感傷」としか思えないような浅薄さ。
例えば子どもの頃から総理だった。国の偉いひとだったから。握…
記録としての価値以上になり得る題材なのに、インタビュー数も少ないし人選も謎だし、準備不足感が否めず至極勿体無い。
唯一の収穫は、(セレクトされた人達はという注釈付きで)賛否の理由をロジカルに言語化…
基本的には通行人や関係者から話を聞くだけの映画で、作品としてどうかと言われると微妙な部分はあるものの、監督の大島新が国葬に対して反対のスタンスを明らかにしているところに意味があるのだと思う。
日本…
淡々と安倍元総理の国葬の日を撮影していた作品だった
当たり前だけれど
同じ1日を過ごしていても
みんなそれぞれの場所で
それぞれの想いで生きていて
共通していたのは
国葬よりも私たちを助けて
という…
短文感想 72点
本日、安倍元首相が暗殺されて丸3年。先日に観ていましたがMarkするなら本日かなと思い簡単に感想を書きます。本ドキュメンタリーに国葬のシーンは一切出てきません。では何が映されている…
同じ日同じ時刻の日本の各都市。逆にいえば、各地を繋いでいるのは「日本」のなかにあるということと、同じ「時間」が流れているということだけだ。
南相馬のおばあさんがひ孫をおぶっているのと、清水の青年た…
(C)「国葬の日」製作委員会