
ino********
あなたの投稿
劇的な救いや安易な奇跡は起こらない。
2001年日本文化開放の過渡期の韓国。思春期の繊細な二人の青年に、小室哲哉氏の『globe』の楽曲と歌詞が言葉を超えて…
予告編を見て、もっと切ない作品だと勝手に思っていた。自分に刺さらなかっただけかもしれないが。
主人公2人の関係に目が行くよりも彼らのクラスメイトに結構うんざりした。
オタクだとバカにしていたのに、…
独り言:主人公が少しJO君に似ている。今は一世を風靡しているK-popの前は、J-popが禁止されても聴きたくなるほど人気があったのね。一曲で映画ができるぐらいに。エンドロールのバスのシーンが彼のb…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
マイノリティの悲恋や被差別、死などを描き「可哀想さ」で涙を誘う作品にはもうそういうフェーズじゃねえだろ……と辟易としてしまうが、本作はまだ主人公が「思い出」として消化し前向きに人生を歩んでいるような…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
想像の何倍も重く、苦しく、切なかった。
2001年の韓国大邱、マイノリティへの風当たりは強かった。20余年でこのような体罰差別が無くなったとは言えないが、時代の価値観は大分変化した。
物語はギョン…
20260625新宿・武蔵野館で鑑賞
『君と僕との5分』は、LGBTQをテーマにしながらも、それ以上に「安心して素の自分でいられる時間」の尊さと、その喪失を描いた青春映画だった。globeの音楽が二…
このレビューはネタバレを含みます
意外な展開だった
日本語がわかるからこそ刺さる部分も多かったと思う
まわりに理解してもらえないこと、偶然のタイミングから誤解してしまっていたこと すごくくるしかった
ジェミンがサイトに何を残したのか…
90〜2000年代の日本の懐メロとともに描かれる韓国の学園生活。日本の高校生活とそう変わらないなとも。まるで日本映画を見ているかのような錯覚に陥った。しかしながら、日本との複雑な関係性も垣間見えた。…
>>続きを読む© 2025, GOZIP STUDIO & AMOROSO FILM, All rights reserved.