戒厳令が解除された直後の台湾。
自由奔放に見えるバディでしたが一番苦しんでいたのは彼自身かもしれない。
アハンの思いを受け止めてしまったら、社会から弾き出され終わりを意味することになる。でも彼への…
既視感。ウォン・カーウァイ。ブエノスアイレス。
ナイアガラ出して滝まで一緒にしちゃったら
もうそれはオマージュではなく既視感でござる...
最初の数十分は「お、なんかいいかも」と思ったのだが
途…
今の日本男子高校生という枠で括ってはいけないかもしれないが、みんな顔が小さくて肌がキレイで髪も瞳も薄いブラウンな儚い印象。本作は無骨で筋肉質で眼光鋭く漢み溢れ、私は魅せられた。
ラストは望んでいたも…
学生生活の中で起こる出来事を通し、細やかに描かれていく感情の変化がとても良かった
中盤くらいからどんどん引き込まれていった
終盤辺りの現代編は別の映画になったかと思うくらい雰囲気が変わったように感じ…
傑作だ。エロい。エロすぎる。アハンもバーディも本当にかわいいね。二人で台北に行くシーンもベッドの中でお菓子食べるシーンも良かった。シャワーのシーンと海で全裸で戯れるシーンは俺の映画人生で最もエロいシ…
>>続きを読むツェン・ジンホアさん代表作みたいな感じだったので視聴
たまには苦しくない役を演じて欲しいと思いながらもこーいう苦しい演技が本当にうまい!
まだBLが病気として扱われる時代…
なんかやんちゃな感じと…
想いを示すことも言葉にすることもずっとずっと難しかった時代の話。
1987年の台湾。青年たちの物語。
たくさん泣いた。泣きすぎた。
初っ端シーンで、「よし向かって左側の口元のほくろで見分けよう」っ…
同性愛者への差別が酷い時代に、苦しむ青年たちの切ないラブストーリー。
お互い愛し合っているのに、当時の常識から、簡単には恋心を認めることができず、葛藤する姿が生々しく描かれていた。あんなに恋愛で熱く…