主人公がどうしても好きになれなくて、カタルシス感じきれなかった…すごくいいものであるということはわかるんだけど、結局わかりやすいのが大好きだから1/3の尺でやってくれたら☆5、という感じになってしま…
>>続きを読む淡い映像の中で行われるセミとハウンの短いようで長い1日。見てるこちら側ゎただただ辛い。ハウンが修学旅行から帰ってきたセミに何を伝えようとしていたのか気になる。
時計とか鳥の死骸、水の入ったコップが縁…
去年見逃していた作品が、目黒シネマで上映してくれて助かる〜この後見逃してたケンローチの石炭の値打ちもあるじゃん!見よ!と思ったけど、この君と私が良すぎて余韻に浸りたく撤退…………
学生時代の喜怒哀…
淡い映像と象徴的なモチーフの数々が印象的だった。愛らしくて、切ない、深い悲しみの気配をまとう、うつくしい白昼夢のような1日。
残された人々のはてしない喪失を突きつけられた。この1日の記憶はきっとい…
韓国原盤は冒頭説明がないみたいで確かにそれの方がいいかもしれないけど、あれがなかったらおそらくかなりの人数が違う解釈の仕方をしている気がするのでそこは難しい。
実際に起きた事件をテーマにする責任み…
結末が分かっているからずっと苦しい。
前日の夜に街に出て遊ぶ学生たちの姿とか、セミとの最後の夜と葬式の夜が曖昧になってしまっま瞬間とか、最後の夜の家族との何気ない日常とか、苦しい。苦しいしか言えない…
各種サイトの高評価を参考に、金曜夜のリバイバル上映で観賞。残念ながら平板な展開に終始。不覚にも途中で睡魔に襲われ、あっという間にエンドロールでした。高校生の感性にレビュアー(50代)が付いていけなか…
>>続きを読むⓒ2021 Film Young.inc ALL RIGHTS RESERVED