同級生の作品情報・感想・評価

「同級生」に投稿された感想・評価

月

月の感想・評価

2.1
日付け変わって土曜日、夜床に座って鑑賞
今日のハイライトは男子400mリレーだよな……ちょうど始まるのに合わせてコンビニ行ってサクレ買ってきて、うきうきで食堂帰ってきて見てたんやけどもうあの瞬間……色んな思い詰まってなんも言われんかったよ
今夜のお供はチャミスルのマスカットに冷凍ぶどうを投入した特製めっちゃぶどうドリンク🟣🟢
このあとは東東京大会決勝の再放送?ハイライトオンエアを見るぞ

イギリスの高校生を主人公に、同性である男の子に恋してしまった主人公の恋の行方をほろ苦くも爽やかに描いた青春ドラマ。16歳のごく普通の高校生スティーヴン。両親からのプレッシャーに押しつぶされそうになることもあるが、隣の家のリンダが励ましてくれるからなんとかやっていける。そんなスティーヴンが、ある日恋をした。相手はなんと男の子。しかも学校一の人気者ジョン。もちろんガールフレンドもちゃんといる。最初は単なる片思いだったが……。

おもしろかった〜😂👏👏✨
爽やかに楽しめつつ、重すぎずもしっかり青春の苦悩も演じてくれる一本満足感が好きです
LGBTQについてしっかり爽やかに主張もしてくれるし、ただ普通の「ロミジュリラブストーリー」として屈託なく見られる部分もあって……なんて言うんだろうな、爽やかとしか言いようがないです😂👏👏✨!友達もええ子たちばっかやねん。ひとりクソおんねんけどそいつはまあ友達ちゃうしね
この軽やかさについては、なんだろう……笑笑、ツッコミどころの多さが関係しているのかな笑笑😂!適度に肩の力抜けるトンデモ展開、最初っから最後までこれでもかというほどに悪いタイミング、余りにもな偶然、肝心なとこでもボケかましてくるというか、いやほんとに多分本人たちはすごい真面目に作ってるんだけどサントラのセンスなど良い意味でシリアスになりすぎずに見られるところありますね😂👏
最後もね〜……🥴✨、僕は一貫してずっと主人公の味方だったので納得の展開というか☺️!最後が多分違ったらこれ全部腐女子の妄想じゃねえか!ってぶちぎれてたと思うのだけれど笑笑、応援したくなるし、なんかまじ女友達元気づけてるみたいな気持ちで見終えられました☺️👏👏✨!ラストが良かったです☺️

主人公チョーーーーーカワイイんだが

公園でなんて阿部さんじゃないんだから

ローレンコーハンに顔似すぎやん血縁やろ

ええ……まさかそんなことある笑笑?家入ってきちゃったよ笑笑

このwalk me home?ってめっちゃ言いたい、ほんとに羨ましい文よね、ぜひ生きている間に日本のティーンに導入したい

best cock for years lol

ちょっとでも雲行き怪しい展開になると深刻そうな音楽流すのやめ笑笑、笑っちゃうから笑笑

免許

「胸の首席バッジが誘ってる」

「ジョニー、僕には出来ないよ……」
「なんで」
「……内装の趣味が悪すぎる」
三角

三角の感想・評価

-
最後のシーンとプロムでカップルの女子生徒越しに2人が見つめあうシーン後帰宅、彼が部屋に来てくれる、朝チュンで早そんなことある!?と思ったことしか覚えてない
思い出したい
何年越しだろう
ついに観れたんだが
重すぎず軽すぎず
LGBT作品はこんくらいのが1番
若ければ若いほど素敵

素直でいること
結局はカミングアウトしたもん勝ち
苦悩を乗り越えた先に勝利はある

使われてる曲がいいんだなあ
イギリスのインディーズの良さ
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.5
‪「同級生」‬

https://youtu.be/T_0RZyxcE_k
YouTubeでこの作品解説してます。

‪冒頭、ブランコに乗る2人の兄弟。主人公の一人称、幼少期の話、性行為の授業、自転車に乗り都会の自然を疾走する。ベンチ、読書、嫌がらせ、恋。今、僕の青春の恋心をブリティッシュポップの音楽に乗せて映し出される…本作は1998年英国(LGBT)同性愛映画で、サイモン・ショアが監督した隠れたゲイボーイ青春ムービーの秀作である。かなり昔にレンタルで鑑賞して、こないだ中古屋で安くDVDが売っていたので、購入して2度目の鑑賞したが優しい映画だった。

本作は現役高校生とのコラボレーションから生まれたスクール白書と言う事で、日本でも全国劇場公開された一品である。題材的には"素直に好きだと言えないのは自分に嘘をついていることじゃないか?"と言う自分の問いをテーマに物語が進んでゆく。この映画は学園物を舞台にしているのが強いので、正直同性愛映画以外でも青春映画が好きな人は楽しめると思う。

そんなこんなで物語は普通の高校生スティーブンが好きになった陸上部のヒーローとされているジョンといかに接近していくかと言う流れの中で、誰にも言えない恋の切なさに悩む彼の葛藤や悲しみを描き、徐々に2人は惹かれ合っていく模様を映し出す…と簡単に言えばこんな感じで、思春期にある胸の痛みや子供たちに起きる恋心が優しく写し出されている。

なんだろうなぁまだ90年代の同性愛者の人たちって心優しいような感じがするのは、今は過激的に主張ばっかりして幸せを求めて、主張が通ってもそれでも幸せになれなかったら、また世の中が悪いと他人に理解を求めようとする同性愛者の人たちを多くニュースとかで見ていると、マイノリティーは多少過激なこともやっていいと言うスタンスに立っているようで、すごく変だなと感じる。

もちろん、これは映画だから映画的に感動のヒューマンドラマとして帰結しているが…。‬この映画は主人公の男の子が内気で真面目な性格でクラスから浮いていて、いじめっ子たちに嫌われている描写があるのだが、その彼らにゲイだと言う事はまだ知られていない。それがバレたらどんな目にあうかと言う恐怖をいつも抱えている。

そんな中、心を許せるのは1人の女性。彼女とベンチに座り様々な話を聞いたり悩みを打ち明けたりする。そして小さな公園の中にあるような公衆トイレで男性たちとの出会いの場になっていて、壁に小さな穴が開いていて、そこにメモを包ませたボールペンを入れて、お互いにコミニケーション取るのだが、途中でペンのインクがなくなりメッセージを書けなくなった為、小声で外に出ようと言って、その目の前にあるベンチに座って相手を待っていたら、まさかの同級生の男の子だったと言う展開になり2人はぎこちなくなる…。

この発展の場がトイレっていうのが面白い、急速に変わりつつある同性愛者の状況を鑑みると、こんな出会いの仕方は現在はありえないだろう。今は大抵SNSでやりとりをして出会っていると思うし。それにしても最初は片思いからの恋愛が徐々にディープな場所へと押し進んでいく展開は、この手の作品にはよくあって、王道を外していないところはかえって見やすいのかもしれない。

この映画を通して自分の現実を見てみろと言っているかの如く伝わるメッセージ性がある。あまり知られてないLGBT映画なので、この機会に是非お勧めする。このほろ苦い青春恋愛映画を…。

ラストのAretha Franklinのシンクが流ながれ帰結するロングショットの牧場の描写は美しい…心に残るラストだ。

余談だが、主演のベン・シルバーストーンはイギリスの法廷弁護士の職務についているようだ。相手役のブラッド・ゴートンは今も俳優をしているようだが、本作以外で見た事は無い。‬
ab

abの感想・評価

-
ジョンの複雑な気持ちもよくわかる。でも幸せな時間の反動で辛い思いをしないといけないのは見てて凄く悲しかったから、ラストでああいう形ではあるけどスッキリできて良かった。ジョンの気持ちの整理がついてからまた出会えたら素敵だね。

(あとはもうスティーブン役の彼が美し過ぎて終始ため息が止まらなかった。もっと観たいのにこの作品以外出てないっぽい。ビョルン・アンドレセンの時と同じもどかしさ。)
ko

koの感想・評価

-
【ドラマ 青春 LGBT】
ゲイの高校生
堂々としたい子と隠したい子
itch

itchの感想・評価

5.0
笑って、泣いて、抱きしめたい
たくさんの人に観てほしい私の愛する胸キュン社会派ムービー。

これを武蔵野館で観た時、イギリス人のグループが一緒だった。
彼らは主人公を応援したり、おかしな場面で笑ったり、理不尽な事件に怒ったりして終始騒がしくそして微笑ましかった。
小さな部屋の中で知らない誰かとあったかい気持ちを共有するあの感じ。
映画を映画館で観ることがどんなに素敵なことか教えてくれた。

私的体験も含めて自分にとって大切な映画の一本。
きた

きたの感想・評価

4.8
大好き!めちゃくちゃいい映画なのにそのよさを知らない人が多いのは残念。スクールカーストの上位と下位、違いすぎる環境の中で、同じような自己の確立の危うさを感じている二人。主人公を見守る幼なじみの女友達がもう最高で愛くるしい。
邦題がよくないのかな?原題のままでよかったのでは?『GET REAL』その通りなのだから。
LGBTQについては刻一刻と、というよりものすごいスピードで状況が変わっているように感じる。題材にしたドラマや映画も増えてきた。長いあいだ作品世界のマジョリティだった男と女の色恋沙汰と同じように描かれるのも、もう少しなのかなと思う。それがいいかどうかはまた先の話しだけど。

同性カップルにおけるおそらく唯一?の男×女カップルとの相違点は、周囲に関係を知られるのに少し(あるいは多大な)勇気が必要なことかと。「あいつら付き合ってるらしいぜ」では終わらない人もいるかもしれない。そんな、あなたの人生に何も影響ないじゃないですか、と言いたいけれど、世の中には他人の生き方に口を出さずにはいられない暇な人が大勢いる。

ましてや本作のように閉じられた“思春期の男女を詰め込んだ学校”ではもう本人も周りもどうしていいかわからない。誰にも言えない、見られたらやばい、でも好き、楽しい、愛してる…

何か劇的な解決が示されるわけではないし、主人公とその彼が今後どうなっていくかも想像に任されている。だからこそ“Get Real”なのかも。当たり前のティーンの日常が、ポップに寄せたりアート臭させたりせず丁寧に描かれていて、だからこそ良かった。他の方も書いておられますが、理解ある、少なくとも同じ目線で話せる女友達とお母さんが素敵。そう、勝手に自分の“あるべき論”を上から振りかざして個人を圧迫するのは、いつだってマニッシュ男なのだ(言い過ぎか?笑)。
公園の公衆トイレでハッテン待ちをする同性愛者の主人公・スティーブン。そこに偶然にも憧れのエリート同級生・ジョンが現れ……という少女マンガのようなライトな話かと思えば、話が進むにつれそれぞれの苦しみや葛藤が心に突き刺さってくる青春群像劇。
「自分に素直に生きたい」と願い始めるスティーブンと、周囲の目が気になってなにかとスティーブンを傷つけてしまうジョンのすれ違いが切ない。
ジョンと別れるのを覚悟で同級生の前でカミングアウトするスティーブン。その後ジョンと別れてしまうのか、関係は続くのかは解らないが、エンディングの顔はどこか清々しい。
スティーブンのよき理解者になってくれる同級生の女の子たちや、母親の存在が救い。
タイトルは原題の方が良い。
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