多くは語らない、静かな映画だった。
こういう映画のレビューは難しい。
しんしんと降り積もる小樽の雪が、この映画の雰囲気にぴったりだった。美しくて繊細で、ユンヒとジュンの心象風景そのもののように感じ…
ジュンが男の紹介を断ることや、ユンヒが近くにいるにも関わらず会いにいけないこと。ヒントがあったはずだけど、ユンヒの離婚歴のせいで同性愛の可能性に辿り着けなかった。そこまで思考が及んでいないと、わざわ…
>>続きを読む人生が有限で取り返しがつかないということに何度も絶望するけど、それゆえに一つ一つの出来事が人生全体を照らすこともあるから、まあいいかと思っている。
生きてきたこれまでの人生の長さしか本当には感じる…
考えたってキリがないこと
掻き分けてもまた積もって
どうしようもないことなんだけどね
いつ止むのか
8/5 小樽へ行く前に再度
20年後誰を想って生きるのだろう
そもそも生きているのだろうか
そん…
3時間あったんだ。流れは意外な感じだったけど、無駄なとことかないように感じた
日本人側の演技が下手でゾワゾワした。この映画観るの楽しみにしてたから別にいいや。冬の北海道と韓国映画の雰囲気マッチして…
韓国と日本でやり取りされる手紙の意味。
ユンヒと日本の小樽に住む友人との手紙。
ユンヒの娘のセボムはそれを知り、日本の友人のジュンと小樽で会わせようとする。
日本は日本語で、韓国は韓国語でという…
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