君と僕の5分のネタバレレビュー・内容・結末

『君と僕の5分』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ゆっきゅん×奥浜レイラ トーク

途中少し安易に感じてしまう演出もあったけれど、このテーマの持つ切実さと繊細さは痛いほど伝わって来た。
おふたりのトークで補完される部分もあり、拒絶の理由はなるほどな…

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どうしてこうも世界は美しくなりきらないのだろうと思う。それでも、失われないものがあって、その失われない美しさを留めるように存在してくれるこの映画。

母親を尊敬したいと思う気持ち、いじめっ子を怖がる…

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世代じゃないのに知っている曲が、行ったことのない国のうしろでずっと流れていて不思議な気持ち。
映画自体は静かなので、音楽がより爆音に感じられて少し耳を塞いでた。

テグという街は当時、特に保守的な街…

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ジェミンの真相は語られない。
いじめられた原因も、親友との関係も、家庭の事情も、アウティングの真相も、母親の正体も。何を見て、何を感じていたのか。

どれも明確に語られる訳ではない。

学校と家以外…

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この前カラオケでglobe歌ってから、youtubeでこの映画の存在を知って、ちょうどやっていたので観に行った。
エモかったし、日本のカルチャーがこんな風に韓国から見えてたのか、っていうのも新鮮だっ…

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マイノリティの悲恋や被差別、死などを描き「可哀想さ」で涙を誘う作品にはもうそういうフェーズじゃねえだろ……と辟易としてしまうが、本作はまだ主人公が「思い出」として消化し前向きに人生を歩んでいるような…

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想像の何倍も重く、苦しく、切なかった。

2001年の韓国大邱、マイノリティへの風当たりは強かった。20余年でこのような体罰差別が無くなったとは言えないが、時代の価値観は大分変化した。
物語はギョン…

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正直ラスト5分くらいまでよくあるやつの範疇を出なかったなと思ってしまっていて(Face Placesバックに幻影を追いかけるシーン、あらゆる映画やドラマで観てきた)、だけど、あの時見つけられなかった…

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 オム・ハヌルの長編映画デビュー作である。

 海外の映画でJ-POPが小ネタではなくお話にからめて使われるというちょっと変わった作品で、日本のお客(とくに中年以上)にも共感を誘うものになっていると…

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『あの頃、あの歌。ふたりだけの時間。』

大きな事件や過剰なひねりで引っ張る作品ではなく、むしろとてもまっすぐな青春映画でした。

舞台は2001年、韓国・大邱。日本の音楽やアニメが好きな転校生ギョ…

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