
マイノリティの悲恋や被差別、死などを描き「可哀想さ」で涙を誘う作品にはもうそういうフェーズじゃねえだろ……と辟易としてしまうが、本作はまだ主人公が「思い出」として消化し前向きに人生を歩んでいるような…
>>続きを読む想像の何倍も重く、苦しく、切なかった。
2001年の韓国大邱、マイノリティへの風当たりは強かった。20余年でこのような体罰差別が無くなったとは言えないが、時代の価値観は大分変化した。
物語はギョン…
正直ラスト5分くらいまでよくあるやつの範疇を出なかったなと思ってしまっていて(Face Placesバックに幻影を追いかけるシーン、あらゆる映画やドラマで観てきた)、だけど、あの時見つけられなかった…
>>続きを読む オム・ハヌルの長編映画デビュー作である。
海外の映画でJ-POPが小ネタではなくお話にからめて使われるというちょっと変わった作品で、日本のお客(とくに中年以上)にも共感を誘うものになっていると…
『あの頃、あの歌。ふたりだけの時間。』
大きな事件や過剰なひねりで引っ張る作品ではなく、むしろとてもまっすぐな青春映画でした。
舞台は2001年、韓国・大邱。日本の音楽やアニメが好きな転校生ギョ…
めちゃくちゃ良かった、、、、、、!!!!
すごかった…………
最後の最後まで満足度上がりまくりで
泣きました、もう泣きに泣いて、、、😭
レベル高い~韓国、、、
たまに出てくるエセ日本みたいなの気に…
意外な展開だった
日本語がわかるからこそ刺さる部分も多かったと思う
まわりに理解してもらえないこと、偶然のタイミングから誤解してしまっていたこと すごくくるしかった
ジェミンがサイトに何を残したのか…
2026年映画館鑑賞映画85本目
新宿武蔵野館。
7月8日鑑賞。
TBSラジオ『こねくと』毎週火曜日に放送されている映画評論家、町山智浩さんによる映画やアメリカのカルチャー紹介コーナー「アメリ…
時代と価値観って感じ
劇中で、VIPSという店を眺めるシーンがある
昔は家族で食べに行くようなレストランで、今はその面影はなくVIPSという別の店になってしまった。
栄えている都市だから次々と新し…
とても好みの作品。価値観も視野も狭い世界で生きなければいけない思春期の痛みが切実に表現されていた。
ギョンファンの成長に感動すると同時に、ギョンファンのように吹っ切れることができなかったジェミンの…
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