
新宿武蔵野館に一人で観に行った。
エンドロールの五分間ぶっ通しでずっと泣いてた。
一緒に観ていた同性カップルらしき2人が上映後「人生、そんなに甘くないってことだよね〜」と笑いながら感想を言い合ってい…
偶然見た会で監督が舞台挨拶をしました。
終わっても皆席を立付けは気がないので不思議に思ったら、会見の準備。ラッキー!
感想は、きゅんとした…!
懐かしのglobe!わたしの青春と被ったので
最後ま…
2001年、日本文化がまだタブー視されていた韓国で、J-POPをきっかけに心を通わせる二人の高校生を描いた青春映画。
『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』同様、保守的な韓国社会だからこそのストーリー
…
ラブストーリーをあまり観ないのだけど、「globe」「2001年」「10代」のキーワードに惹かれて足を運んだら、傑作でした。恋愛映画の中では生涯ベストに近いかもしれません。
主演の二人の繊細でリア…
監督の舞台挨拶付きの回で見てきました。
音楽やLGBTを扱った映画が好きなので期待をしてたけど、期待以上でした。
しかもKEIKOと同い年の自分にはどストライク世代なglobeの曲がメインに使われ…
2001年の韓国を舞台に、当時国内の流通を禁じられていた日本のポップ音楽と同性愛への差別をマイノリティ要素として重ねる話が切なかった。前半が高校生男子二人のほっこりする学園青春モノで、役者たちのぎこ…
>>続きを読むただ泣かせるだけの映画じゃない。微笑ましさ、胸の痛み、焦燥感、そして安堵。移り変わる様々な感情を、スクリーン越しにじっくりと味わわせてくれる。
時代や差別という抗いがたい「やるせなさ」の中で、それ…
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