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港のひかり
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港のひかりの作品紹介

港のひかりのあらすじ

漁師として暮らす元ヤクザの三浦は、ある⽇事故で視⼒を失った少年・幸太を⾒かける。幸太は両親を交通事故で亡くし、引き取った叔⺟らに虐待されていた。どこにも居場所がなかった者同⼠、いつしか年の差を超えた特別な友情を築いていくが、幸太の⽬を治すための⼿術の費⽤を残して、突如三浦は姿を消してしまう。時は流れ、12年後。無事に⽬が⾒えるようになった幸太は、警察官として活躍する傍ら、恩⼈である三浦を探していくうちにある秘密を知る。

港のひかりの監督

藤井道人

原題
公式サイト
https://minato-no-hikari.com/
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
118分
ジャンル
ドラマ
配給会社
東映、スターサンズ

『港のひかり』に投稿された感想・評価


”少年は男に光をもらい、男に人生を与えた〟

藤井道人監督作品。

Amazonプライムにて。



本作は脚本の弱さがすべてを崩している。
物語の展開は唐突で、感情の積み上げがないまま次の場面へ進んでしまう。そのせいで、登場人物の行動や選択に説得力が生まれない。

キャストは豪華だが、それが逆に作品のバランスを崩している印象もある。
舘ひろしは相変わらずの存在感だが、役としてはもう少し寡黙で抑えた演技の方が深みが出たはず。
岡田准一の役どころは意味不明。
斎藤工やピエール瀧も含め、それぞれを活かしきれていない中途半端な配役に見えてしまう。
そのすべての原因は脚本にある。

以前から感じていたが、藤井道人は脚本面では強みを発揮できていない。
本来持っている繊細な演出力や空気感の作り方が、本作ではほとんど機能していないのが惜しい。
『ヤクザと家族』を想起させるテーマながら、深化が感じられない。

素材自体は悪くない。
脚本次第では、重厚で心に残る人間ドラマになり得たはずだ。
藤井監督よ、
脚本は任せて、監督業に専念できないのか。

結果として、本作は「藤井道人らしさ」が影を潜めた一本。
彼が特別な監督であることを知っているからこそ、この出来には落胆が大きい。
4.2
藤井道人監督の新作。
ヤクザを辞めた男が漁師になり1人の盲目の少年と出会い、お互いが人生が変わるきっかけとなり別々の道に進んでいくお話。

藤井道人監督作品が大好きで、特にヤクザと家族が好きだったのでまた舘ひろしさんのヤクザ姿が観れて良かったです🥹

藤井道人監督だから藤井道人監督作品に関わった俳優さんたちがけっこう出てました✨
一ノ瀬ワタルはヤクザじゃなくて刑事の役。しかもまともな刑事さんでした😂

友情出演のシークレットキャストもいて出てきた時はびっくりしました🫢

漢気溢れる作品だったなぁ🤔

ヤメゴクとか刑務所から出た人とか本当生きづらい世の中なのかなって思ったり🤔



うちの娘は舘ひろしのことをなぜか
「やかたひろし」って読んでます😂

小さい頃から人混みとか観ると、やかたひろしがいるんじゃない?
って言ってました😂
symax
3.5
"一つ聞いていいかい?なんであの子にそこまでしてあげるんだい?…"

堅気になった三浦が出会ったのは、交通事故で両親と視力を失い、叔母の元に引き取られた孤独な少年・幸太…

何処か自らの姿に重なる幸太の事が気になる三浦だったが、幸太の目は手術をすれば視力が回復するが、高額な費用が掛かる事を知り、三浦がある決意を胸に向かったのは…

これまで藤井道人監督作品は、

"宇宙でいちばんあかるい屋根"
"ヤクザと家族"
"余命十年"
"青春18×2君へと続く道"

と4本も劇場鑑賞しており、中には藤井監督作と後から気づいた作品もあるので、なんやかんやで私の好みなんかなぁ〜と思い、元々鑑賞予定では無かったのですが、
本作を鑑賞。

舘ひろしのカッコ良さに尽きる…

ただ、ストーリー的には

"任侠ファンタジー"

藤井監督作品には"ファンタジー要素が強い"というイメージはありましたが、監督が描く"ヤクザ"像は特にそう…その究極の姿が本作の主人公三浦だと思います。

三浦を舘ひろしが演じることで作品として成り立っていますが、私的にはコレまで鑑賞した藤井監督作品の中では、最も刺さらなかったかもしれない…

俳優陣は贅沢で、個々の演技は素晴らしく、見応え充分…まぁ、眞秀くんの"泣き"は将来性に期待といった感じではありましたが…

説明的なセリフが鼻をつき、どーも物語に没入出来なかった感が強く、俳優陣の演技が良かっただけに、ちと残念…

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