追憶の作品情報・感想・評価・動画配信

「追憶」に投稿された感想・評価

sabamin

sabaminの感想・評価

3.5
地味なんだけど
なかなか面白い作品

柄本佑、安藤サクラの配役がなんとも切ない

本当にこの夫婦大好きだわ
YukiShirai

YukiShiraiの感想・評価

3.7
終盤、小栗旬のセリフ
「なんだよそれっ…!」
が私の心の声とリンクしたw
久しぶりに鑑賞。

やはり良い話。
良い話ではない。なのか?( ̄▽ ̄;)

突っ込みどころはあれど、やはり古き良き日本映画を観てる気分でした。
酔っぱらいますね~
キリン

キリンの感想・評価

4.0
メンマ美味しいのに。。。
追加トッピングしたいくらい

いやいや、良い映画だったな〜
基本的には静かな作品なのに
最後まで飽きなかった

なんだろうね、派手で騒がしくても
途中で寝てしまうような作品も沢山
ある中で。ホント映画って奥深い。

脚本、キャスト、題材、監督
色々な要素が絡み合って。

登場人物それぞれがずっと中に
抱えているものを持ちながら
一生懸命生きていて、感謝しながら。
(犯人は下衆なんだけど)
🎥ーー『 追憶 』ーー🎥

(一文)
『1人の寂しさ、哀しさとは抱え込みすぎると大切な人へと移る』
(あらすじ)
幼い頃、知人に預けられた3人の子ども。
あるひとつの事件をきっかけに
それぞれの人生が変わっていく。




(感動したところ)
あっちゃんとけいちゃんが
理解し合えたところに
胸がジーンときた。


(考えさせられたところ)
いろんな境遇の子どもたちがいて
それを育てる大人の心構えはすごく、
覚悟がいるし、簡単ではない。

子どもたちが取った行動は
本当に素直で助けたいといった本心。


過去の呪縛を抱えながら
生きるって本当に辛いことだと
感じた。


(どういう人におすすめか)
考えさせられる映画
豪華俳優陣
富山県が好きな方
刑事ドラマが好きな方
おすすめです。

ぜひ、ご覧下さい。
yukko846

yukko846の感想・評価

3.6
いいんどけど、随分コンパクトになっちゃったなぁ。舞台が小説では北海道だったのに富山に変わっちゃってるのもやはり不満。あの女の子はどうするんだろ。この先の人生がとても心配。
安藤サクラさんが大好きになったきっかけの映画。
特にセリフがない時の表情がスゴすぎる。
映像も綺麗で良い。
R

Rの感想・評価

3.5
MOVIX川口にて鑑賞。

降旗康男監督×木村大作撮影監督による美しい映像での感動作。

過去の事件を背負って生きる3人の男たちが、25年ぶりに再会することになる。
この映画の予告編を見た時には、「ある事件をきっかけに昔の友人が再会する」のかと思ったら、全然違った。
また、現在の男達が描かれて、過去シーンは回想シーンとなるのかと思ったら、これまた想定外。

「今でもメンマ食えないんだな」というセリフが印象的。

佳作である。
日本映画界の巨匠、降旗康男監督作品(『鉄道員』などの監督)
降旗監督はこの作品を撮了後、パーキンソン病を発症し療養生活を送ることとなり、そのままこの映画が最後の監督作品となった。

少年時代、二度と会わないと誓った幼馴染である3人の男たち。
しかし、能登半島の漁港で発生した殺人事件を機に、
その3人は、刑事と事件の容疑者と被害者とい立場になって25年ぶりに再会することとなる・・・。

少年時代に背負った傷を抱え、成長した男たちのドラマ。
降旗作品らしい、自然のビューティカットを沢山取り入れた綺麗な映像作品。
不条理な人生を歩むことになった男たち、しかしそれでも前向きにしてくれた愛する人たちの存在。
終始切ないけれど、引き込まれていく物語。降旗監督が最後に描きたかったことがこの映画にはあります。

P.S.降旗監督のこだわりで、俳優陣はほぼノーメイク。
メイクをすると顔色が一定になり色気がなく、地肌で演じることによって豊かな表情が生まれるとの理由から。
ドキュメンタリーを意識したドラマであることが伝わってくる。
雪音

雪音の感想・評価

3.3
穏やかな作品です。もっと複雑でサスペンス的なのと思ってたのでちょっと物足りない部分はあります。

ある意味安心してみられる作品でしたね。
>|