何も情報ないまま観ました。
途中からどこかで観たような感覚になり、あれ?これはイーストウッド監督の『ミスティックリバー』に似てるなあって思いました。
でもベースラインは同じでも色々設定が捻っていて…
おっさんに犯されたサクが「秘密を漏らされた」と勘違いして激情に駆られて友達を殺し、恨みからおっさんを殺しにかかる。
ハルが罪を被るが、大人になってから真相に気づいたハルは手下達を使い、町を出て行こう…
結局誰がどうやって殺したか、その重要な部分が最後にちょっと説明されただけなのが不服。
殺人&放火という大事件のわりに全然真相バレてないのやばすぎるなふつうに。
春と晃がまともでよかった。
こういう…
はっきりしない、、。
昔の事件と大人になった時の事件の繋がりがなんだか微妙だし、色んなことを詰め込みすぎているような感じがした。誰が誰なのか途中で混乱してしまう。細かい部分が明確にならなかったような…
スタンド・バイ・ミー、スリーパーズ、ミスティック・リバー、ドリームキャッチャー etc.を想起させる物語。主要キャストたちの演技力に差があって、それがノイズになる。特にそのなかの一人は棒読み感が酷い…
>>続きを読むMVP:石田卓也、坂元愛登
「人は過去の罪から逃げられるのか」
観終わった後の気分は爽快とは真逆。むしろ、じわじわと心に重さが残る。
① ミステリーではなく“罪悪感”の物語
物語は過去のある…
©2023「罪と悪」製作委員会