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すばらしき世界のプレチケ
新宿
2022/07/25(月) 開催
【西川監督登壇】『すばらしき世界』プレチケ上映【さかい セレクト】
会場:新宿ピカデリー

すばらしき世界2021年製作の映画)

上映日:2021年02月11日

製作国:

上映時間:126分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「すばらしき世界」に投稿された感想・評価

りさ

りさの感想・評価

3.0
役所広司が急にキレ出すとこ?が、リアルすぎて怖かったかなーー
まさみちゃんも可愛かった!
りお

りおの感想・評価

-
あたたかさと生きづらさが交錯しまくってて、心揺さぶられました。人に優しくしたいけど、優しい人ほど社会では淘汰されてしまうのかも。。結局のところ悲しかったけど、考えさせられたいい作品。
徹夜

徹夜の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

社会復帰を果たすも、目の前で起きる差別に悩む役所さんの演技が印象的。
安全で快適で優しいこのすばらしき世界は、たくさんの危険(人物)を排除して作られている

障がい者の子をいじめてた奴らだって、老人からすれば助かる存在だし、曲がったことがあっても無視するようにアドバイスしてるひとたちも助けようとする心から言ってる
自分の中の優先順位が高いものを守って、低いものは諦める
みんな心がぎゅっとなるような瞬間を何度もやり過ごして社会とそうするしかない自分に適応していくんだ
この映画を見て泣いて、すぐに眠りにつける
コスモスの花束だけが本物
Yuki

Yukiの感想・評価

4.5
途中まで短気は損気を映像化したような映画やなーって観てたけど、ラストが印象的すぎてなかなか感想書けなかった。
自分を曲げて馴染もうとするその世界が素晴らしいのか、そんな世の中でも駆けつけてくれる仲間がいる世界が素晴らしいのか。いろんな捉え方ができる。
役所広司はじめ、太賀もみんなほんとに演技が素晴らしかった。
hide

hideの感想・評価

4.0
殺人の刑期を終え出所した元ヤクザ。短気でケンカっぱやく職探しに悪戦苦闘するが周りの優しさに支えられながら社会復帰を目指す…。曲がったことは大嫌い。でも社会に溶け込むため必死に耐える姿を役所広司が熱演。最後にタイトル「すばらしき世界」が画面に出て、皮肉?、捨てたものではない? と色々考えさせられる。
Y

Yの感想・評価

4.8
生きづらいなぁ。本当に。なんなんだろう。
コスモス、グッときました。久しぶりに涙ながれそうになった。喉の奥、頭の芯に不快感。

しかし役所広司さんは日本の宝かと。そのまま役所に務めてなくてよかった。決して役所勤めを批判している訳ではなく。役所は役所で素晴らしい仕事ができるとこの映画でも観てとれます。

映画みたいな終わり方はできなくても…。
生きづらさを感じながらなんとか。

映画って素晴らしいですね。
辛かった
すばらしき世界って意味
何だろうなってなる
この世界の色んなこと全て、善いことも悪いことも全てまとめてすばらしき世界?
良かった
Yuka

Yukaの感想・評価

4.0
贅沢したい人間の居場所はここにはないもんね...分かってるんだけどさ~って感じだよね

なんか社会不適合者が生きづらいのは当たり前だけど、レールに乗ってる人間も生きづらいなら、もう生きててよかったと思えることをし続けるしかないじゃん?でも周りで助けてくれる人間が、あれはするなこれはするなって仕向けてくるのがどんなもんですかね~と思った。

この映画は上手いことに、人への迷惑はやめろとか、主人公のためになる様にしかアドバイスしてこないけど、逆にそれは社会に適合する方法をたたきこんでるだけで、社会がもっと生きやすく変わるのとは全く違うし、この優しい人たちが生きづらい世界を作っているんだな~と。日本やね。

暴力であんな生き生きしてるんだからやらせとけばいいとか言う考えだと社会も回らないし....ほんと自分らは娑婆の広い空のしたで生きたいってだけで沢山辛抱して、たくさん美味しいご飯を食べるのですね~

やっぱ飯は1番幸せ感じるけど、人と食べてるときの方が断然幸せだよね、
まじ飯の予定ないとつらい
hiroko

hirokoの感想・評価

4.2
あの介護職員がウザすぎる!!!
ちゃんと生きてきたかもやけど、嵐の前にコスモスをって、あの子の方がよっぽど人間できてるわ。
支えてくれる人の優しさにこちらまで涙。
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