映画なのは理解しているが現実と重ねてみてしまう。
親の愛情がいかに子供にとって大切なのか痛切に感じた。
生い立ちに同情はあるものの行なってきた行動のツケを社会に見せつけられながら人生の終盤で返してい…
問題提起的な社会派ドラマになるのかな。
刑期を終え、出所したらゴール。
罪は償ったハズ。心機一転がんばろう!
なのに待ち受けているのは厳しい現実。
それを可哀想とは思えなかった。
罪を償う…とい…
ここまで完璧な映画はあるのか?
更生はとても難しく前科を持ってる者はそう簡単に社会に復帰できるわけではない。その部分を丁寧に描いた作品。本人がいくら努力し真っ直ぐに生きようとしても社会は冷たく三上…
まさに「この世界は生きづらく、あたたかい」。地元長崎(諫早)のスター役所広司、さすがの演技力。瞬間湯沸かし器のように急にブチギレるとこの迫力とか嬉しい時のはしゃぎ様とか不器用なところとか見事過ぎた。…
>>続きを読むこれも実話。
身分帳という小説に、実在の人物の話とを構成した作品。
この作品は監督さんの描く不条理と題材が合致した救いのない映画。
一度隔たった見えない壁を取り払うことは、本当に悲しいかな容易…
©佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会