北のカナリアたちの作品情報・感想・評価・動画配信

北のカナリアたち2012年製作の映画)

上映日:2012年11月03日

製作国:

上映時間:122分

3.3

『北のカナリアたち』に投稿された感想・評価

東映?60周年記念?作品らしく、勝手に、
これは小百合さんを愛でたい上役の人たちの圧で創ったんだ…
と思わないと、やってられない作品でした。

「あなた(旦那さん)」
って言う相手がちがーう!

小百合さんの無理やり設定に、
「なーんそれ!」

昔の話が途中から頭に入って来なくなり、1時間でまさかの爆笑。
そこまで、我慢していたものが爆発して、ツッコミの嵐。
申し訳ございませんが、別の意味で、面白かったです。

このような作品で、初・吉永小百合さんの演技観たくなかったのが、正直な感想です。

湊かなえ原作と言っても、薄い。
北海道の離島の分校の先生と六人の教え子たちとその20年後のお話

「明日世界が滅びるとしても、今日あなたはリンゴの木を植える」
むむ

むむの感想・評価

3.8
夏に礼文島に行ったので観てみた
壮大で美しすぎて感銘を受けた礼文島
カナリアパークはもうずっとそこに居たいぐらい美しかった
その時に小学校に入ってみて映画を知ったんだけど冬に観るべき映画だと思ったのでとっておいた。今観て正解☃️
湊かなえ短編集「二十年後の宿題」
とにかく美しい...
内容は大きいスケールではなくて人間模様
人間てそんな綺麗なもんじゃなくていいんだよ生きてるだけで立派だよ
って教えられた気がして沁みました🥲
サスペンス風ヒューマンドラマ。
みんなそれぞれ悩みはあるのだけど、生きていかないと...。
雪国の重苦しい風景から一変して青々した明るい風景に変わるエンドロールが明るい未来を暗示しているようで良かった。
熟睡

熟睡の感想・評価

3.0
2013.2.11 閉館直前の新京極シネラリーべ

満島ひかりと、森山未來の共演を見に行ったけど、満島ひかりはあまり重要な役ではなかった。
よい俳優さんを揃えているはずなのに、皆どこかで見たことがあるお芝居のイメージを超えてくることはなく…。
ストーリーも意外性はなく、全体的には可もなく不可もなくという感じでした。
ykasugai

ykasugaiの感想・評価

4.0
利尻島と礼文島を訪れた後で観たので感動もひとしお。キャスティングがいいなあ。
momo

momoの感想・評価

4.0
意見が割れてるようですが。。
原作との違いは後から知りましたが。。
私は良かったです。
美しい景色や、雪が降る中でのシーン、そういった一見無駄と思われがちな所、そういったところこそが映画の醍醐味、と思いました。とにかく、演者たちの演技は本当に素晴らしいです。湊かなえさんはイヤミスと言われてるそうですが、私が今まで観た湊かなえさんの中では、ラストは静かに感動できた映画でした。
まぁ、いい話で終わったけれど。
テンポが悪い…。
長くても1時間30分でまとめれば
よかったのに。

期待しただけに、残念。
ぜふぁ

ぜふぁの感想・評価

4.0
湊かなえ、らしい作品でした。吉永小百合は、もちろん出演者のレベルが高い。
10年前の作品。東映の記念映画なので、なかなかの出演者を揃えた。優しくて悲しい映画で、サスペンスとしても面白い。北のカナリアとは、はる先生(吉永小百合)の離島の小学校の教え子6人のこと。その教え子の一人、信人(森山未來)が殺人事件を起すと、はる先生が教え子を一人一人訪ねながら、故郷を目指す。はる先生が教え子を一人ずつ訪ねて、過去を回想しながら因縁を少しずつ解いてところがミステリー調で見応えがある。教え子は故郷で捕まるが、先生と教え子全員が集まって、昔のように歌って信人を励まし、送るシーンは心に染みました。
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