北のカナリアたちの作品情報・感想・評価

「北のカナリアたち」に投稿された感想・評価

綾子

綾子の感想・評価

4.0
複雑な話が苦手な自分にとっては、話が分かりやすくて鑑賞しやすかったです。
森山未來さんが凄い!
役作りをされたのでしょうが、雰囲気からまるで別人。森山さん演じる純粋で不器用な青年の真っ直ぐであるが故の過ちは観ていて目頭が熱くなりました。
ドラマチック過ぎる展開かもしれませんが、最後の合唱のシーンは吉永小百合さんの大人になっても生徒達に見せる優しい微笑みが、極寒の北海道の地で過ごす子供達にとって救いであり、それは大人になっても変わらずに彼らの心を支えていました。
暗めの作品ですが観て良かったです!
AT

ATの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

湊かなえだったんだ! 仲村トオルの警官姿がかっこよかった笑 生きる、をテーマにした映画だったと思った 全体的に暗い物語だったけど、その中でも、現実的な温かみがあったというか、愛を感じた 北海道舞台なのも新鮮で良かった 「先生、行かないで」とのぶくんが船に乗ってる先生に叫んでいるところが涙こらえられず 似たようなことの経験があったから、 最後みんなが再会したことも カナリヤという歌についてだったことも、考えさせられた… 深い映画でした
公開当時、映画館で鑑賞したが正直自分には響かなかった。豪華俳優陣に加え大女優吉永小百合という文句のつけようの無いキャストでこの程度の作品かと正直思ってしまった。
個人的な意見になるが、吉永小百合さんほどのキャリアを積まれた言わば「大女優」と言われる存在になってしまうと製作陣も彼女に気を使いすぎて意見が言いにくいというか妥協してしまうのではないのだろうか。
自分は映画製作に詳しい訳ではないしあくまで素人の意見と言うか疑問を感じたので失礼を承知の上でコメントした。
花

花の感想・評価

3.6
2018.2/12

森山未來と子どもたちの歌がメイン
北海道のロケーションの厳しさ
うちの母はこの映画とアバターがめちゃくちゃすきなのだが、チョイスの軸がよくわからない どうしても「カリンカ♪」のところ真似してふざけちゃう・・・
たー

たーの感想・評価

3.0
北海道の分校の生徒の人生の物語だった気がする。あまりよく覚えていない。
子供達と美しい利尻の自然
森山未來目当て。
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灰炭

灰炭の感想・評価

3.1
子どもたちが一生懸命に歌ってる姿を見るだけで泣ける。最後ももちろん泣く。

メンヘラの仲村トオルかわいいかよ。
秤

秤の感想・評価

4.0
否定も肯定もできない物語。

演技派ぞろいで、中でも森山未來さんが良い。以前に観た『怒り』と今回の役はまるでちがうのに、ピタッとはまっている。短期間で彼の演技の振り幅を一気に目の当たりにしたようなものだ。もっと他の役を観てみたい。

ひとりひとり抱えているものがあるし、それに押し潰されそうなこともある、それでも生きよう、生き続けよう
、というような力強いメッセージが伝わってくる良い映画。
aska

askaの感想・評価

-
子供たちの歌声に自然と涙が溢れます。
なぜカナリヤなのだろう。歌を歌えないカナリヤ。なぜこの曲なんだろう。
まみ

まみの感想・評価

5.0
感動した〜。
つらくても生きなきゃ。

みんな何か抱えながら生きてて、人生ってそういうものなのかなって思った。
子どもでもいろいろ考えてて。

大変な子ども時代を一緒に過ごしてきたからこそ強い絆があって。待ってくれてるってすてき。

子どもの歌う歌がすごく良かった。響く。
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