北のカナリアたちの作品情報・感想・評価・動画配信

「北のカナリアたち」に投稿された感想・評価

ツツジ

ツツジの感想・評価

3.0
俳優が豪華。
素朴な話。
映画のためのストーリーと、原作小説の差。
「映える」書き方。
miyu

miyuの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

当時、祖母と映画館で見に行って書籍も読んだ。トオルさんとのキスシーン気まずかった
島を追われた先生が、受け持っていた生徒が起こした事件の真実を知るためにまた島に戻るみたいな話
2人で話すカットが基本で、吉永小百合の雰囲気も合わさりほっとする
家族を持てる未来が見えた事自分が幸せになれたことを大好きな先生に知らせたかっただけなのにね 森山未来がえぐいうまい
どよう

どようの感想・評価

2.0
淡々と進んでいきます。吉永小百合でなければ途中で見るのを諦めてしまいそうでした。構成が合わないのかとにかく引き込まれませんでした。中盤までにもうちょっと先が気になるような展開があれば集中できそうでしたが、、、ラストを踏まえて考えると事件を追いかける側が主人公ならもうちょっと面白く感じたかも。
NN

NNの感想・評価

2.9
この豪華キャストを使って、臭い演出、チンケなセリフまわしにガッカリ…
Kinakosan

Kinakosanの感想・評価

4.0
重厚感のある邦画という感じがして、冬に観たくなる。めちゃくちゃ寒そう、、、。雪が残酷なまでに白くて、波のしぶきも荒々しくて、凍ってしまいそう。世界の果て感がありますね、、、。

どこもかしこもズーンって感じなのですが、歌をうたっているときだけはとても幸せそう。

大人になってからわかることがあるんだとこの映画を観ると思う。子どもの時にはわからなかったことが。でも大人になっても子どもの頃の気持ちは失わないんだなという気がして、かすかな希望を感じることができる。

キャストが豪華すぎる‼️心の傷をずっと抱えて生きているのがとてもよく伝わってきて、辛かった😭
過去だけが支えの人のことを、覚えていてくれる場所があって、覚えていてくれる人がいるのは、救いでしかない。
J

Jの感想・評価

3.4
「人を好きになってしまったらどうしようもない事もあるんだよ」

まず情景が素晴らしかったです
冬の北の大地が哀愁漂い物語に色を添える

俳優陣も豪華絢爛 大好きな方ばかり

分校で教える教師がある出来事をきっかけに町を離れる その事がきっかけにその生徒たち、教師自身も心に傷を負い、過去に囚われて生きていく

あらすじを見るととても深い人間ドラマのようで涙必至かと思いきや自分はそこまで響かなかった

吉永小百合さん演じる教師がどうしても冒頭の台詞のように旦那さん以外の人に目がいく人に見えなかったからかなぁ

傷を舐め合うような弱いキャラクターにどうしても思えないんですよね 

大事なシーンや台詞見落としたかなぁ

ただ戻った理由はともかく大切な思い出が詰まった場所、目を背けてた場所にもう一度逃げずに向き合えた、戻れたっていうのは今まで抱えてた過去にけじめがつけれて暗闇に差す光という感じで良かった

音楽、情景がとても良かったし吉永小百合さんの教師役もぴったり 他の役者さん達もみんな良かったんですけど

もう一度観ようかなぁ
Nnms

Nnmsの感想・評価

3.0
一つの言動が10人中10人に認められる事なんて有りやしない。それぞれが自分の幸せを求めて生きていけば良いよねって、その中でいろんな犠牲は付いてくる、何を大事にするかは人それぞれで、結論を出すのは自分だし。今があるのは過去があるからだって、そんな事誰もが解っている事なんだけどついつい忘れがちになる。この映画を観て、誰にでもある「心のふるさと」大事にしていきたいなって思いました。
kaorin

kaorinの感想・評価

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無駄なシーンが一つもない。
時間の行ったり来たりが多いけど、それもわかりやすく写されていて。
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