北のカナリアたちの作品情報・感想・評価

「北のカナリアたち」に投稿された感想・評価

saki27

saki27の感想・評価

4.0
湊かなえ原作なので、わたしの期待に応えてくれそうと思って見た。
その通りでした。笑

それと子役、歌うまっ!

宿題を自分でも映画鑑賞中に考えたがでなかった。それが最後、わかったときすごく納得した。
しゅう

しゅうの感想・評価

3.6
礼文島に行った際、舞台となった小学校のセットを見学し、そこからこの映画の存在を知りました。事件事件と悲しいこと続きなお話でしたが( ; ; )、役者さんたちの演技がとてもよかったです
2014/2/17
いくら吉永さゆり様といえども、里見浩太朗の娘で仲村トオルの恋人という40代前半という設定はちょっとミスキャストすぎなのではないか…ということが気になってしまい、映画に集中できなかった。
でもそのマイナス面はあったけど、映画そのものは感動的ミステリーというカテゴリーなら秀逸。
原案となった「往復書簡」で物足りなさを感じた物語の奥行の深さ・余韻といったものが丹念に表現されていた。原作を越えることのできる数少ない映画だと思う。
はっち

はっちの感想・評価

4.7
作品が持っている、どちらかと言うと暗いイメージの内容の割には最初から面白く感じた作品。
自然とストーリーの中に引き込ませる力のある作品であるとも思った。極寒の地にストーリーの内容が合っていると感じる部分もあったが、逆に極寒の地とは裏腹に心が温かくなる部分もあり、特に最後は感動したし先程も言ったように心が温かくなった。
人生は山あり谷あり。喜ばしい事ばかりではなくて辛い事も沢山あるが、とにかく生きていく事の大切さをも学べたようにも思う。
また、俳優陣の個性も際立っていて、同時にそれぞれの役柄の持っている人生模様も作品の中での見所だとも思う。
この作品はずっと観てみたかった作品でもあるが、想像を上回る程私には面白くて、そして作品の世界に引き込まれた。
ayapikka

ayapikkaの感想・評価

3.0
ミステリー仕立てにする必要があったか、どうか?吉永小百合は一体、何歳だ?
2012年11月20日、新宿バルト9で鑑賞。

さて、本作ですが、撮影監督=木村大作による「北海道の美しい自然」が素晴らしく、その自然の中で吉永小百合演じる教師と生徒6人の感動的な物語に、涙が止まりませんでした。

ただ、吉永小百合がいつも若いので、現在と20年前を演じてもハッキリとした違いが見られず、髪型や生徒や雰囲気でその時代を区別しなければならない、というあたりは、吉永小百合の若々しさが若干裏目に出た感じがします。

とはいうものの、監督=阪本順治、撮影=木村大作、キャストは豪華俳優多数。
KUBO

KUBOの感想・評価

2.5
【2012 アーカイブ】

吉永小百合主演「北のカナリアたち」を見てきました。もともと湊かなえの「往復書簡」に収められている「20年後の宿題」という中編を原案としているのだが、一部設定が同じというだけで全く違う作品です。

原作はなかなか心温まる作品なだけに、これを原案として映画化を考えたのならば、なぜこんなリアリティのない脚本で阪本順治監督はOKにしたのか理解に苦しむ(「大鹿村騒動記」は良かったんだけどなぁ)。

ただ僕は撮影の木村大作さんが大好きで(「劒岳」は2009年の邦画No.1だと思います)、この作品でも北海道の雄大な自然は見応えがあります。

そして吉永小百合はやはりバケモノです。なんてったって御歳67歳にして、まだ30〜40代の回想シーンを違和感なく演じてしまうんだから。でもそれだけです。
Take568

Take568の感想・評価

2.6
生きていくことは、つらく哀しい。それでも生きて良いんだよ…。
はる先生が、島を離れる時に泣きながら見送ったノブくんが、みんなに見送くられて島を離れて行く。
人生は、つらく切ない…。
はな

はなの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

大人になった6人と先生が分校で再会するシーンが感動した。キャストが豪華で森山未來が素晴らしい 感動話なのに主人公が不倫してるのが勿体無いよね、それも愛の形なのか、、
zhou14

zhou14の感想・評価

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何点か判りずらい箇所がある、それがこの映画の致命的な欠点だが、そのあたりをスルーすれば、泣ける感動作だ。
2012/11/10
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