北のカナリアたちの作品情報・感想・評価

「北のカナリアたち」に投稿された感想・評価

か

かの感想・評価

3.5
ストーリーに腑に落ちない部分もあったけど、当時死ぬほど泣いたことだけ覚えてる。また観たいので記録。吉永小百合さんは本当に美しい。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
卒業生たちを訪ね歩き、彼らが胸に秘めていた秘密が語られることで20年前の事件の真相が明らかになる。このストーリーは悪くはないんです(「告白」のような派手さはないですけど)。森山未來、宮﨑あおい、満島ひかり、勝地涼らのキャストもよいですし、子どもたちの歌声には心洗われます。

ただ、いかんせん吉永小百合と仲村トオルとの恋愛に説得力がなくて(そもそも吉永小百合に不倫のイメージが合わない)。ラストで久々に集まった生徒たちが合唱する場面も、結局この部分が腑に落ちないままなので、モヤモヤして素直に感動できないんです。

主人公の年齢設定的にも吉永小百合は無理があったんじゃないかなぁ(里見浩太郎との親子役というのも…)
nzmxx

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3.8
小百合様の美しさを愛でる映画。

柴田恭兵さんも仲村トオルさんとの絡みすらも違和感無くこなしてしまう小百合様ブラボー。
小次郎

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3.5
木村大作撮影目線で。
配役、ストーリーは置いといて。
涙の場面もあり、日本の原風景をまた記憶。
Kenji

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2.4
ストーリー展開は単調なので、ラストまでが非常に時間がかかったように感じました。

仕事してるとこによくノコノコ顔だして、仕事の邪魔できるなと思いました。
今の現状の様子を知らせるためにも、仕事の現場に伺う形を取っているものの、何か先生の行動ではそのような失礼なことはしないように思えて、引っかかりました。
不倫の証拠を叩きつけられる場面も都合良すぎてなんか微妙だなと。

他にも不自然な部分は多数あり、引っかかり続けました。
Hana

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3.5
豪華キャストで見応えあるし、最後の方は思わず泣けた。
子供達が歌う曲も懐かしくてグッときた。

ただ当時の回想も吉永小百合が演じているので年齢設定が良く分からずピンと来ない。里見さんが父なのも…柴田さんや仲村さんが相手役なのも…??
kei

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3.5
役者の演技、特に若手の演技が光る映画だった。特に森山未來の演技が素晴らしい。
shiori

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3.7
成長した子供達が完璧な配役。森山未來、勝地くん、龍平、宮崎あおい、満島ひかり、小池栄子って!しおり得すぎる。原作はちょっと忘れちゃったけど、それでよかった。柴田恭兵が死ぬところと、森山未來が学校に戻ったらみんながいたところで嗚咽。そしてこどもたちの歌声がすばらしすぎてずっと聴いていたくなる。
2018.3.4/
ほんとに好きな出演陣。勝地くんと宮崎あおいの握手にきゅんとする。でも、吉永小百合がどうやって仲村トオルに惹かれたのか、深い仲になったのか、毎回わからなくて検索してる気がする。
これは…なかなか言い辛いけど駄作なんじゃなかろうか…。かつての生徒たちのエピソードを辿っていく内に過去の事件の裏に隠されたドラマが明らかに…なるわけでもない。なんとなく心の傷を癒し合って良い話になってる風に見えるけど、そうでもない。みんなが大真面目な顔しながらポンコツな脚本の上で学芸会やってる感じ。え、つーか、仲村トオルエピソードのハリボテ感は一体何なの?しかもそれが物語の核という貧弱さ。大作感すごくて序盤の期待度すごいけど、終わった後の虚無感もすごい。いろいろとすごい作品。
ぱなお

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3.0
湊かなえ原作。原作は未読ですが、湊かなえさんらしい展開で、過去を振り返った時に、過去の一つの事件がいろんな人の証言により、思ってもいなかったような真実を明らかにしていく…。森山未來や満島ひかり、小池栄子といった若手が安心して見れる。ただ、個人的にはやっぱり吉永小百合による吉永小百合のための作品っぽく思えてしまう。キスシーンも必要?とか。。"吉永小百合のキスシーンって、いくつ年の差があるの?過去シーンとはいえ、69歳なんだよねぇ"って逆に素に戻ってしまって入り込めなくなった。あと、声が苦手です。
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