光と色彩が効果的に使われた映像に少し大きめな音が被さる美しさはいつまでも見ていたくなる
80年代の街や車などの作り込みが素敵
「中」で出会った友達は、外でも裸を見せられる関係で、ここは思い切り美しく…
イタリア映画祭2026。
自分が本作に何を期待していたのか定かではないが、それとはちょっと違ったみたい。
もっとストレートにガツンとくる感じ?とか、刺さるような感じ?が欲しかったのかもしれない。
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朝日ホール。映画祭6。26-28。
「Sinnò me moro(死ぬほど愛して)」の歌声に落涙。壁の外と壁の内。響きあう言葉が内と外の境界を溶かしてゆく。自由なのはもしかすると内がわの人々なの…
イタリア映画祭2026、最初の一本。
この作品との距離感が、最後までうまく掴めなかった。物語は作家ゴリアルダ・サピエンツァの人生を軸に、過去と現在を行き来する構成になっている。
ただ、それぞれの時…
イタリア映画祭にて。
伝説的な作家、ゴリアルダ・サピエンツァの半生とのことだけど全く知らなかったので興味深くはあった。
友人の家で宝石を盗んで転売して刑務所に収監されたらしい。
それが後々作家と…
ゴールデンウィークの定番イベント、イタリア映画祭から、カンヌ国際映画祭コンペティションに出品された作家の伝記映画です。
なかなか特殊な環境で育った作家のゴリアルダの受刑者生活と奇妙な人間関係が描かれ…