
自分一人じゃどうにも寂しくて
誰かと繋がっていたくて
たまたま目の前に現れた紐と
自分の首にぶら下げてた紐を結んだ
その紐を絵の具で赤に染めて
小指にかけて糸と呼ぶことにした
長い時間を…
まさかのギャグ映画だった
コンパクトにまとまってて、無駄がないのは非常に評価できる
無駄はないのになんとなく見えるべき範囲の人間関係、キャラクターは見え、それでいて必要以上に説明的ではない感じも良い…
玉ヒュンが◯
「アステカ式陣痛緩和法」というフェミ的なモチーフの裏に、結婚という"縛り"やそれにより結ばれてしまった男女の関係性を上手く溶け込ませている
この監督の作品はそういう二重構造性が読み…