ロ-16号棟の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ロ-16号棟』に投稿された感想・評価

監督のやりたいこと詰め込んでそうでめちゃくちゃいいな〜が一発目の感想。
本作は、ボーイミーツガールである。少し変わっていて、しかし、いやだからこそ魅力的な女の子が出てくる、言ってしまえばよくある設定…

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ふわふわした世界に、カラフルな絵、遊具。すごく遊び心があって、広々した気持ちになった。青春思春期ムービー。ちょっと前のことで記憶かすれているけど、一瞬で吹き飛んでいくあの頃過ぎた。
Elle
2.5

丸くなった女の子の絵と寝そべっているシーンが印象的。血舐めんのは流石にきしょい。でも場面の移り変わり方とか、全体の構図とか、作り手の映画への愛を感じた。なんというかノリで作ってない感じ。エンドロール…

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N
-



冒頭のるいが自転車を撮るシーンをノスタルジックに描いたのは、失われていく「昔の風景」への哀しさを表現したかったからだと思う。


作中では、幼少期を過ごした公園が破壊され、別のものへ生まれ変わろ…

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正直内容は全然分からなかったので、伝えたいこともあまりピントは来ませんでした。
ただ作品に流れている、198.90年代くらいの世紀末感漂う雰囲気はあったのが好きでした。
もちろん撮影に使っているカメ…

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せっ
3.7

2025年にしては古臭い感じの画と、2人の雰囲気がどこか平成っぽくて、ノスタルジーを引き立てているような気がする。

意図は図りきれないけど、全カットの細かいこだわりを感じる。

・心地よい編集のリズム
・役者の演技がとても自然で良い
・過ぎ去った日々、忘れたくない過去を抱きしめる、エモーショナルなひと時
・がさついた画面を逆手に取った見せ方も面白い
・ただ、雰囲気映画と言わ…

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muscle
-
ソリッド団地フェチ映画。バツバツとした編集と、大胆なアドリブっぽいカットだったり、妙に現場での度胸を強烈に感じる。めちゃくちゃよかった!
NUMAYA
5.0

今年のアワードでも団地を扱った作品が多かったですが、取り壊されていくものの記憶のなかでも、とくに団地のデザインと子供たちの独特な関係性を記憶にとどめるアプローチが面白かったです。

団地に現れた長靴…

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圧倒的にセンスがある。センスマン。
編集のみならず、撮影や台詞回しによって生じるリズムによって終始心地よさがある。
惜しむらくはもっと長くても良い。
でもこの長さなのも圧倒的にセンスなのである。

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