14歳の頃、この監督の自主映画「余命一日のノぐち」を見て、自分も映画を撮りたいと思った
「余命一日のノぐち」はPFFに入選した今作と同じ、鴨川映画だった
「『映画を撮りたい』と思わせる映画」とは何…
フィンという青年が、誕生日を見知らぬ美女と謎のおっさんと祝うというほっこり作品。オフビートな映画だが、不思議な魅力がありました。
自主映画にしては、ヒロインがよかった。この後、女優としては活動され…
ただ人が寄り添うだけで、特に出来事が起こるわけじゃないけど、ほのぼのと良い感じだった。もっと雰囲気を演出してほしいとも思ったけど、これでもまあ良かったのでいいか。特別ではないけど、安心して見てられる…
>>続きを読むまあそこそこいいし、そこそこ面白いのだが、何かこう、安全圏から出ていないような不満がある。
主人公がニートで受動的な感じがこの映画の姿勢そのものな感じがする。
フィンというタイトルなのにフィンのこと…
これは悪くないね。一番最初の室内カットを寄りすぎたところから始めていたり、途中でモノクロになったりと独りよがり気味なカットもあるが、それも含めて全体を通底する監督特有のリズム感が既に作り出せている。…
>>続きを読む監督の5分映画を観ました。その作品は反-映画としての映画、とでもいえるような、5分間という限られた時間でありながら「映画」そのものへの批評を折り込んだとてもおもしろい作品だったので、いや、だったのに…
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